サワテリオ
From Wikipedia, the free encyclopedia
闘聾門JAPAN
- 2005年 - 聴覚障碍者プロレス団体「闘聾門JAPAN」に1期生として入団。
- 2006年11月11日 - 闘聾門JAPAN旗揚げ戦でデビュー。セミファイナルで牛神ライガーとのシングル戦に勝利する。
- 2008年2月16日 - 新たに創設されたDEAF-MAX王座決定8人トーナメントにエントリー、決勝戦でエロ桜馬を破り、初代チャンピオンとなる。しかし、決勝戦直後に登場した牛神ライガーが試合で獲得した「いつでもどこでもチャンピオンに挑戦できる権利」を発動したため、すぐに防衛戦を行わなければいけなくなった。その日すでに3試合を消化しており、体力的にも限界を迎えていたため、初代王者に輝いてから1時間も経たないまま、防衛に失敗する。
- 2009年7月18日 - 覆面を賭け、タイガー・キッドと対戦、これに勝利し覆面を死守する。
- 2010年11月13日 - 飯島卓弥所持するDEAF-MAX王座に挑戦、これに勝利。第6代目チャンピオンとなる[1]。
- 2011年11月12日 - アメリカ遠征試合に出場。
- 2012年
- 11月10日 - 2度目のアメリカ遠征試合に出場。
- 11月17日 - アメリカ人聴覚障がいプロレスラー、サイレント・ウォリアー所持するDEAF-MAX選手権王座バトルロイヤル戦に挑戦者として出場、最後まで生き残り、第8代目チャンピオンとなる[2]。
- 2014年2月8日 - フィリピン遠征試合に出場。
- 2016年11月12日 - 闘聾門JAPAN10周年記念大会にて、イギリス人聴覚障がいプロレスラーであるショーン・ミッドナイト所持するDEAF-MAX王座決定5人バトルロワイヤル戦に出場、最後まで生き残り、第10代目チャンピオンとなる。しかし、同日に行われた団体の解散をかけた試合にMUWAが敗れたため、解散が決定した。
聾プロレス
人物
- 生まれつき聴覚障がい者である。重度である。
- 手話による会話が可能。発音はできない。