サワンチサップ

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標高 520 m
位置 北緯43度37分44秒 東経144度25分06秒 / 北緯43.62889度 東経144.41833度 / 43.62889; 144.41833 (サワンチサップ)座標: 北緯43度37分44秒 東経144度25分06秒 / 北緯43.62889度 東経144.41833度 / 43.62889; 144.41833 (サワンチサップ)
山系 屈斜路火山群
サワンチサップ
硫黄山駐車場から望むサワンチサップ
標高 520 m
所在地 日本の旗 日本 北海道
川上郡弟子屈町
位置 北緯43度37分44秒 東経144度25分06秒 / 北緯43.62889度 東経144.41833度 / 43.62889; 144.41833 (サワンチサップ)座標: 北緯43度37分44秒 東経144度25分06秒 / 北緯43.62889度 東経144.41833度 / 43.62889; 144.41833 (サワンチサップ)
山系 屈斜路火山群
種類 溶岩ドーム
サワンチサップの位置(北海道内)
サワンチサップ
サワンチサップ (北海道)
サワンチサップの位置(日本内)
サワンチサップ
サワンチサップ (日本)
プロジェクト 山
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サワンチサップは、北海道川上郡弟子屈町にある標高520mの山である。

屈斜路火山群を構成する山で、南東にはマクワンチサップアトサヌプリが並ぶ。東側にはポンポン山と呼ばれる場所があり、そこからは現在でも噴煙が出ている。

山名の由来は定かではないが、『弟子屈町史』では「サ・ワ・アン・チサップ(前方にあるチサップ)」としている[1]。「チサップ」については「chisa-p(泣くもの)」という説がある[2]。またサワンチサップは「帽子山」と呼ばれることがある[3]

ポンポン山の名前の由来については2つの説があり、ポンポン山に設置されている看板には「ポンポツヌ(小さく各所に湧き出す温泉)」が語源であると記載されているが、山の上に立って強く踏むと「ポンポン」と音が鳴るからという説もある[4]

地史

登山

脚注

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