サンエー大山シティ
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| サンエー大山シティ SAN-A OHYAMA CITY | |
|---|---|
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山7-1-2 |
| 座標 | 北緯26度17分15秒 東経127度45分1秒 / 北緯26.28750度 東経127.75028度座標: 北緯26度17分15秒 東経127度45分1秒 / 北緯26.28750度 東経127.75028度 |
| 開業日 | 2005年7月1日 |
| 閉業日 | 2024年8月20日 |
| 施設所有者 | サンエー |
| 施設管理者 | サンエー |
| 敷地面積 | 23,092 m² |
| 延床面積 | 13,609 m² |
| 商業施設面積 | 8,285 m² |
| 中核店舗 | サンエー |
| 店舗数 | 10店舗(テナントのみ) |
| 営業時間 | 9:00-23:00(食品館以外は22:00閉店) |
| 駐車台数 | 519台 |
| 商圏人口 | 50,000人(宜野湾市・北谷町) |
| 外部リンク |
www |
| San-a | |
サンエー大山シティ(サンエーおおやまシティ)は、沖縄県宜野湾市大山にあるサンエーが運営していた総合スーパー(GMS)である。コンセプトは「暮らしのハーモニー」。2024年8月20日に閉鎖され、建物は解体された。
大山シティは、サンエーが展開する中規模の近隣地域密着型店舗(いわゆるNSC:ネイバーフッドショッピングセンター)の第1号店である。それまで食品館、衣料館、電器館と専門店を組み合わせた総合店舗は、広域型の大規模ショッピングセンター(SC)の形態、あるいは小型食品館(サンエーの展開する"V21")が主流であったが、同施設は「短時間で効率のよい買い物ができ、来店頻度を高める」ことを念頭にした出店形態である[1]。元々は、同施設の土地には「コンベンションシティ」として大型GMSを建設する計画があった[要出典][注 1]。
所在地の裏には、サンエー本社・流通センターが隣接しており、店舗とほぼ一体化している。2018年2月に衣料館とパレットプラザが閉店し、店舗跡はキャンドゥと研修室[要出典]として利用されている。また、エディオン店舗に隣接して「エディオン テクノセンター」による修理受付専門の窓口を設置している。
2023年12月11日、翌年夏を目処に閉店し、跡地にサンエー本社及び食品加工センターを新築することが発表された。エディオンなど一部テナントがサンエー宜野湾コンベンションシティへ移転した後、2024年8月20日に閉店した[2]。
同施設の閉鎖後、すぐに建物の解体工事が行われた。
沿革
- 2004年12月13日 - 「サンエー大山シティ(仮称)」の出店を発表[1]。
- 2005(平成17)年7月1日 - 「大山シティ」開業。
- 2015(平成27)年10月1日 - 営業時間を午後11時閉店に変更(一部テナントを除く)。
- 2018(平成30年)2月25日 - 衣料館を「宜野湾コンベンションシティ」への統合のため閉店[3]。
- 2020(令和2)年4月21日 - 営業時間を午後10時閉店に変更。なお、食品館は午後11時閉店。
- 2022(令和4)年1月20日 - 「ジョイフル 大山シティ店」を閉店。
- 2024(令和6)年3月5日 - 同年4月14日をもってエディオンを閉店・移転することを発表[4]。
- 2024(令和6)年8月20日 - 「大山シティ」閉店[5]。
主要店舗
- サンエー食品館
- エディオン - 2024年4月中期にサンエー宜野湾コンベンションシティに移転[注 2](サンエー直営)
- 専門店
- ヴァインドラッグ
- オンデーズ - 2024年3月、サンエー宜野湾コンベンションシティに移転
- キャンドゥ
- ジョイジャングル(ゲームコーナー)
- 宮脇書店 - 2024年4月、サンエー宜野湾コンベンションシティ店に統合、売場拡張の上リニューアルオープン
- 飲食店
