サンタマリア空港 (セルジペ州)
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| サンタマリア空港 Aeroporto Aracaju–Santa Maria | |||||||||||
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| IATA: AJU – ICAO: SBAR | |||||||||||
| 概要 | |||||||||||
| 空港種別 | 民用 | ||||||||||
| 運営者 | ブラジル空港インフラ公社 | ||||||||||
| 供給都市 | アラカジュ | ||||||||||
| 標高 | 7 m / 23 ft | ||||||||||
| 座標 | 南緯10度59分07秒 西経037度04分24秒 / 南緯10.98528度 西経37.07333度座標: 南緯10度59分07秒 西経037度04分24秒 / 南緯10.98528度 西経37.07333度 | ||||||||||
| ウェブサイト | 公式ウェブサイト | ||||||||||
| 地図 | |||||||||||
| ブラジル国内での位置 | |||||||||||
| 滑走路 | |||||||||||
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| 統計 (2016年) | |||||||||||
| 旅客 | 1,225,591 | ||||||||||
| 就航便数 | 13,279 | ||||||||||
| 貨物量(トン) | 1,983 | ||||||||||
サンタマリア空港(サンタマリアくうこう、ポルトガル語: Aeroporto Santa Maria, 空港コード: IATA: AJU, ICAO: SBAR)は、ブラジルセルジペ州の州都のアラカジュにある空港。
1950年代初頭から非公式に開港し、1958年1月19日に公式に供用が始まった。1961年に、滑走路の延長や旅客ターミナルの拡張といった拡張工事が行われた。1975年にブラジル空港インフラ公社に空港の管理が移譲され、その後、公社は更なる滑走路の延長(1993年着工)やターミナルの大規模拡張(1998年着工)に投資している。2012年から、新たな旅客ターミナル建設が始まっており、キャパシティは2倍になる見込みである[4]。
就航路線
事故
- 1951年7月12日: ロイジ・エアロ・ナショナルが運行する、マセイオ(ズンビ・ドス・パウマレス国際空港)発・アラカジュ行きのダグラス DC-3(機体記号: PP-LPG)は、悪天候のために着陸できなかった。同機が滑走路上空を滑空し、低高度で右に旋回したところ、高地に激突し、乗員乗客33人全員が死亡した。死者の中には、リオグランデ・ド・ノルテ州知事の Jerônimo Dix-sept Rosado Maia も含まれていた[5][6]。
立地
アラカジュ中心部から12キロメートル[2]、アタライア海岸から3.5キロメートルの距離に位置する。