サンドリーズン
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※馬齢は旧表記とする。
1989年水沢競馬場でデビュー。3歳時は目立たなかったものの、4歳時より主戦騎手を務めた菅原勲とのコンビで頭角を現し東北優駿で重賞初制覇を遂げ、南部杯では全国の古馬一線級を相手に3着と健闘、続く不来方賞を制して臨んだダービーグランプリでは1番人気の期待に応える優勝。1991年JRAに移籍するも、芝で2戦して結果を残せず、その後長期休養に入る。1993年、約30か月もの休養を経てホッカイドウ競馬へ移籍、復帰後は掲示板の下の方の成績(4着や5着)が続いたが、1995年8月、実に約5年ぶりとなる勝利を収める。10歳となった1996年に現役引退、その後は種牡馬入りして宇都宮競馬の重賞を制したドリームラインを輩出するなどしたが、 2002年に供用停止となった。