サンマリノ神社
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位置
北緯43度57分29.2秒 東経12度28分55.5秒 / 北緯43.958111度 東経12.482083度座標: 北緯43度57分29.2秒 東経12度28分55.5秒 / 北緯43.958111度 東経12.482083度
主祭神
天照皇大神
創建
2014年
| サンマリノ神社 San Marino Jinja | |
|---|---|
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| 所在地 |
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| 位置 | 北緯43度57分29.2秒 東経12度28分55.5秒 / 北緯43.958111度 東経12.482083度座標: 北緯43度57分29.2秒 東経12度28分55.5秒 / 北緯43.958111度 東経12.482083度 |
| 主祭神 | 天照皇大神 |
| 創建 | 2014年 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 地図 | |
サンマリノ神社(サンマリノじんじゃ、英語・イタリア語: San Marino Jinja)は、サンマリノ共和国セラヴァッレにある神社である[1]。創建に際して神社本庁が援助した神社である[註 1]。
マンリオ・カデロが神社本庁に相談しながら神社造営を計画(日本会議機関誌『日本の息吹』2013年5月号)。「日本サンマリノ友好記念チャリティ金貨」の販売で資金を賄った。
平成26年(2014年)6月22日に創建した[2]。鎮座式には、神社本庁総長や安倍晋三首相の母・安倍洋子を含む150人が参列し、東京大神宮の権宮司がお祓いした[1][2][3]。
この神社は、平成23年(2011年)の東日本大震災の犠牲者の追悼と日本との友好のために、日本サンマリノ友好協会(JSFS)の発案で創建されたものである[1]。
令和6年(2024年)創建10年を迎え、マンリオ・カデロを迎えてサンマリノにて記念式典が開かれた。同年5月には公式Instagramが作成された[4]。また、Facebookも同年に開設された。 11月にはロゴと社紋も公開された。社紋は「熨斗オリーブ文様」[5][6]。 社報は公式noteにオンライン社報として公開されている[7]。
本殿
祭神
主祭神は天照皇大神である。



