サン=ジャン=ド=リュズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
サン=ジャン=ド=リュズ (フランス語:Saint-Jean-de-Luz)またはドニバネ・ロヒスネ(バスク語:Donibane Lohizune)は、フランス南西部ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のピレネー・アトランティック県に属するコミューンである。歴史的にはフランス領バスクのラプルディ地方に属する。
ビアリッツの南にある漁港であったが、現在はリゾート地として有名で、建物や美食でも知られる。ニヴェル川を挟んでシブールと向かい合っている。漁港は、川が大西洋へ注ぐ前の入り江内にある。
バスク地方を象徴する山、ラ・リューヌ山は町のおよそ南東8kmにある。山頂まではラ・リューヌ登山鉄道で行ける。町の10km東部にある国道D4は、近隣のコミューンであるサールへつながる。
著名人
出身者
- ビセンテ・リザラズ - 元サッカー選手。
- ピエール・エチュバステール - リアルテニスおよびペロタの選手。
- ミゲル・ボジェール - スペインの政治家。
- マキシム・ルク - ラグビー選手。
ゆかりの人物
- ジョージ・ギッシング - イギリスの小説家。町で暮らしていた。
- ギュスターヴ=アンリ・コラン - 画家。町で暮らしていた。
- ジャン・ピュイフォルカ - 銀細工職人。町で暮らしていた。
- ルネ・ラコステ - 元プロテニス選手。サン=ジャン=ド=リュズで暮らし、死去。