サーディ・ラベナ

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ポジション SG
愛称 サーディ
生年月日 (1996-12-17) 1996年12月17日(28歳)[1]
サーディ・ラベナ
Thirdy Ravena
フリーエージェント
ポジション SG
基本情報
愛称 サーディ
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
生年月日 (1996-12-17) 1996年12月17日(28歳)[1]
出身地 イロイロ
身長 189cm (6 ft 3 in)[1]
体重 97kg (214 lb)[1]
キャリア情報
出身 アテネオ・デ・マニラ大学
経歴
2020-2024日本の旗 三遠ネオフェニックス
2024-2025アラブ首長国連邦の旗 BCドバイ
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

サーディ・ラベナThirdy Ravena)ことフェルディナンド・クリソローゴ・ラベナIII世Ferdinand Crisologo Ravena III1996年〈平成8年〉12月17日 - )は、フィリピンのプロバスケットボール選手である。イロイロ出身。

フィリピン・イロイロ生まれ。

アテネオ・デ・マニラ大学ではフィリピンのインカレに当たるUAAP選手権で3連覇に貢献し[2]、3年連続でファイナルズMVPも受賞。

また、フィリピン代表にも選ばれ、2019年ワールドカップアジア予選にも出場[3]

2020年6月26日、B.LEAGUEが同年より採用するアジア特別枠の第1号として三遠ネオフェニックスと契約[1][4][5][6]

2024年7月30日、2024年からABAリーグに参戦するBCドバイ英語版へ1年契約で加入すると発表された[7][8][9]。チーム内の同じポジションにはアウドゥ・アバス英語版ダニーロ・アンジュシッチ英語版クレメン・プレペリッチといった各国の代表選手が揃っており、ABAリーグで16試合(プレーオフでは2試合)に出場したが、1試合平均の出場時間はわずか4.7分とプレータイムの確保に苦しんだ[10]。ドバイは2025-2026シーズンからユーロリーグに参加することとなったが、ラベナはロスター登録外という扱いであった[11]。2025年11月29日、チームからの退団が発表された[12]

家族

父のボン・ラベナ英語版は1992年のPBAで新人王を獲得した元プロバスケットボール選手で、現在はTNT KaTropaのヘッドコーチ[13]。母のモジー・クリソローゴは元フィリピン代表のバレーボール選手。兄のキーファー・ラベナもプロバスケットボール選手で、フィリピン代表で主将を務め、2021年に滋賀レイクスターズと契約[14]。妹のダニ・ラベナはアテネオ・デ・マニラ大学のバレーボール選手。

経歴

脚注

関連項目

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