サーブ 9LV From Wikipedia, the free encyclopedia OS UNIXプログラミング言語としてはAdaを使用CPU MC68020メモリ 4メガバイトディスプレイ いずれもリフレッシュレートは60ヘルツ メイン・ディスプレイ: 20インチ(1280×1024ピクセル) 上部ディスプレイ: 1024×1024 下部ディスプレイ: 256×10249LV Mk.3 ワークステーションOS UNIXプログラミング言語としてはAdaを使用CPU MC68020メモリ 4メガバイトディスプレイ いずれもリフレッシュレートは60ヘルツ メイン・ディスプレイ: 20インチ(1280×1024ピクセル) 上部ディスプレイ: 1024×1024 下部ディスプレイ: 256×1024外部接続 10メガビット・イーサネット サーブ9LV (Saab 9LV)は、SAAB社の艦載C4Iシステム。当初は射撃指揮システムとして開発されたが、9LV Mk.3で意思決定機能が統合された。なお、現在の開発元はセルシウステック(CelsiusTech)社である。 採用国と搭載艦艇 サーブ9LVは、当初、射撃指揮システムとして開発されていた。9LV 200射撃指揮システムは、戦術情報処理装置であるCCIS (Command Control Information System)と連接されることで戦闘システムを構築していた。 これに続いて開発された9LV Mk.3は、CCISと9LV 200を同時に代替する統合戦闘システムとして完成された。9LV Mk.3は分散処理アーキテクチャを採用しており、各ワークステーションはMC68020プロセッサと4メガバイトの主記憶装置を有しており、状況表示には、20インチ(1280×1024ピクセル)のカラーまたは白黒のメイン・ディスプレイのほか、1024×1024の上部ディスプレイ、256×1024の下部ディスプレイが使用される。各ワークステーションは10メガビット・イーサネットによって連接されており、また、ソフトウェアのプログラム言語としてはAdaが使用される。 オープンアーキテクチャとモジュール化の導入により、容易なアップデートとスケーラビリティを実現した。現在、15の海軍で、200隻の艦艇に搭載されて運用されており、また、発展型の9LV Mk.4の開発も完了している。 オーストラリア海軍 アンザック級フリゲート カナダ海軍 ハリファックス級フリゲート スウェーデン海軍 ストックホルム級コルベット ヨーテボリ級コルベット ヴィスビュー級コルベット タイ海軍 プーミポン・アドゥンヤデート級フリゲート デンマーク海軍 ニールス・ユール級コルベット テティス級哨戒艦 フリーヴェフィスケン級哨戒艇 パキスタン海軍 タリク級駆逐艦 フィンランド海軍 ヘメンメア級機雷敷設艦 参考文献 Norman Friedman (2006). The Naval Institute guide to world naval weapon systems. Naval Institute Press. ISBN 9781557502629. https://books.google.co.jp/books?id=4S3h8j_NEmkC SPG Media Limited. (2009年). “Saab - Naval Command and Control Systems - Naval Technology” (HTML) (英語). 2009年9月21日閲覧。 Related Articles