ザッピング

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ザッピング(zapping)とは、テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである。

元来の意味は、

  1. 背嚢(zap)を背負って気ままに山や森をぶらぶら歩くこと。産業革命後のヨーロッパでは、工業化した都市生活は不自然と考えられ、休日は自然と一体化し、リフレッシュしようとした。ここから転じて、チャンネルを替えながら、あちこちの番組を視聴する行為を指すようになった。[要出典]
  2. チャンネルを替えるとき、放送していないチャンネルでは「ザー」という音がする。頻繁にチャンネルを替えると、「ザッ、ザッ」と音がするので、ここからザッピングという言葉ができたとも言われている。[要出典]

リモコン普及期でも大学生は1時間に16回行っていた。 ザッピングが発展した視聴行動にフリッピング(flipping)がある。フリッピングは、アシカ等の前足(flipper)を使った芸の意味である。ここから転じて、二股をかける、どっちつかずという意味を持つアメリカ俗語である。テレビ視聴では、ザッピングしながら2つのチャンネルの番組を並行視聴する行動をさす。[1]。 転じて、コンピュータゲームでは複数のキャラクターを切り替えながら行動するシステムのことを言う。

出典

関連項目

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