ザ・キルズ
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略歴
アリソンがディスカウントとしてイギリス公演中、泊まったホテルの部屋の上の部屋が偶然にもジェイミーの部屋だった。ジェイミーの部屋から聞こえる音楽に興味を持ったアリソンがジェイミーの部屋を訪ねたことで、2人の交流が始まる[1][2]。
2人は意気投合し、アリソンがアメリカへ帰国後も大西洋をはさんで交流を続ける。ディスカウント解散後、アリソンが渡英。
アリソン、「ヴィヴィ」に改名。ジェイミー、「ホテル」に改名。

2001年、デモテープ発表。
2002年、ドミノ・レコーズから『Black Rooster EP』でデビュー。
2003年3月10日、デビューアルバム『Keep on your mean side』をリリース[3]。
2005年2月21日、2作目のアルバム『No Wow』をリリース[4]。
2008年3月10日、3作目のアルバム『Midnight Boom』をリリース[5]。
2011年4月3日、4作目のアルバム『Blood Pressures』をリリース[6]。
2016年6月3日、5作目のアルバム『Ash & Ice』をリリース[7]。
メンバー
使用機材
Jamie Hince Hotel
ギター
Hofner/169
Hofner/176 "Galaxie" Model1972
アンプ
Fender/Twin Reverb'60
VOX/AC30 '60
Burns/Orbit 3 '60
Divided By Thirteen/
エフェクター

BOSS/DD-3 (デジタル・ディレイ)
BOSS/DD-6 (デジタル・ディレイ)
Electro-Harmonix/POG (オクターバー)
ELECTRO-HARMONIX/Tube EQ (イコライザー)
ELECTRO-HARMONIX/Big Muff (ディストーション)
ELECTRO-HARMONIX/STEREO PULSAR (トレモロ)
PROCO/RAT2 (ディストーション)
Maxon/Overdrive OD-9 (オーバードライブ)
MXR/DYNACOMP (コンプレッサー)
PLANET WAVES/PW-CT-04 (チューナー)
BOSS/TU-2 (チューナー)
VOX/WAH WAH PEDAL (ワウペダル)
弦
フェンダーバレット .010-.052
Alison Mosshart VV
ギター
Hagstrom/'60
アンプ
Burns/Orbit 3 '60
弦
フェンダーバレット .010-.052
評価
- 「セクシーでブルージーなロック」(NME誌)
- 「'02年に遭遇したベスト・バンド」(NME誌)
- 「2003年最高のバンド」(プライマル・スクリーム、ボビーギレスビー)
ディスコグラフィー
来日公演
- 2003年
- 5月14日 東京 原宿アストロホール
- 8月2日 千葉 幕張メッセ - SUMMER SONIC TOKYO
- 8月3日 大阪 WTCオープンエアスタジアム - SUMMER SONIC OSAKA
- 2004年
- 12月13日 東京 SHIBUYA-AX (ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンのオープニング・アクトとして)
- 12月14日 東京 SHIBUYA-AX
- 2008年
- 2月9日 東京 六本木YELLOW
- 8月9,10日 SUMMER SONIC 2008(ドラムマシーンの故障により公演キャンセル)
- 12月8日 東京 渋谷O-EAST
- 12月9日 大阪 SOMA
- 2011年
- 7月31日 新潟 苗場スキー場 - Fuji Rock Festival
- 2017年
- 2月26日 東京 新木場STUDIO COAST - Hostess Club Weekender
関連バンド
- PJ ハーヴェイ
- LCDサウンドシステム
- Royal Trux
- ホワイト・ストライプス
- ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
- プリテンダーズ
- デッド・ウェザー(ヴィヴィがボーカルとして参加)