ザ・クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン
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| 『ザ・クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン』 | ||||
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| パーラメント の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ファンク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | カサブランカ・レコード | |||
| プロデュース | ジョージ・クリントン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| パーラメント アルバム 年表 | ||||
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『ザ・クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン』(The Clones of Dr. Funkenstein)は、アメリカ合衆国のファンク・バンド、パーラメントが1976年に発表した5作目のスタジオ・アルバム。
アルバム前半の4曲は、「ドクター・ファンケンシュタイン」というキャラクターが自分のクローンを生み出すというコンセプトに基づいており[2]、前作『マザーシップ・コネクション』で初登場した「スター・チャイルド」も、ファンケンシュタインのクローンの一人という設定である[3]。
反響・評価
アメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200では、1976年12月4日付のチャートで20位に達し、前作『マザーシップ・コネクション』に続くバンドにとって2作目の全米トップ20アルバムとなった[1]。また、『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートでは3位に達した[4]。1976年10月には、RIAAによりゴールドディスクに認定された[5]。
Ned Raggettはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「1970年代中期から後期のパーラメントは、大方においてファンカデリックほどの深みはないかもしれず、それは本作も同様だが、歌詞に明示的な価値を求める向きでもない限り、不満をもらすことはないだろう。"Dr. Funkenstein"の馬鹿げた悲鳴や喋りは、たとえ科学的におかしくても、サウンドを伴えば純粋に楽しい」と評している[6]。
収録曲
- Side 1
- プレリュード - "Prelude" (George Clinton, Bernie Worrell) - 1:41
- ゲイミン・オン・ヤ - "Gamin' on Ya" (G. Clinton, Bootsy Collins, B. Worrell) - 3:01
- ドクター・ファンケンシュタイン - "Dr. Funkenstein" (G. Clinton, B. Collins, B. Worrell) - 5:46
- チルドレン・オブ・プロダクション - "Children of Production" (G. Clinton, B. Collins, B. Worrell) - 3:57
- ゲッティン・トゥ・ノウ・ユー - "Getten' to Know You" (G. Clinton, Garry Shider) - 5:19
- Side 2
- ドゥ・ザット・スタッフ - "Do That Stuff" (G. Clinton, G. Shider, B. Worrell) - 4:49
- オン・ザ・ワン - "Everything Is on the One" (G. Clinton, B. Collins, B. Worrell) - 3:47
- アイヴ・ビーン・ウォッチング・ユー - "I've Been Watching You (Move Your Sexy Body)" (G. Clinton, G. Shider, Glenn Goins) - 6:01
- ファンキン・フォー・ファン - "Funkin' for Fun" (G. Clinton, G. Shider, G. Goins) - 5:57