ザ・サウンズ・オブ・ザ・ワールズ・ラングウィッジーズ
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| 著者 | |
|---|---|
| 言語 | 英語 |
| 題材 | 音声学 |
| 出版社 | ワイリー-ブラックウェル |
| 出版日 | 1996年2月 |
| ページ数 | 407 |
| ISBN | 0-631-19814-8 |
『The Sounds of the World's Languages』(世界の言語の音)は、ピーター・ラディフォギッドとイアン・マディソンによる1996年の書籍である。SOWLと略されることがある[1]。本書は、自然言語の音のパターンの世界的な調査を記録したものである[2][3][4]。著者ら自身のフィールドワークと実験、および既存の文献をもとに、300以上の言語の母音と子音の調音と音響を記述している[5]。音声学の分野では著名な参考文献である[6][7][8]。
本書の目的と基礎となる枠組みの議論に続いて、音の記述は、閉鎖音、鼻音および鼻音化された子音、摩擦音、側面音、R音、吸着音、母音、ならびに複合的な調音動作の章に分けられ、その後、データの音韻論的な意味合いについての議論が続く。