スクワイア以外のメンバーは、ベーシストにパブでの演奏を聴いたスクワイアに誘われたスチュアート・フレッチャー、ボーカルにスチュアートの知人だったクリス・ヘルム、ドラマーにはヨーク界隈で既に有名なドラマーだったアンディ・ワッツが加わった。1997年5月、トニー・ヴィスコンティプロデュースで唯一のアルバム『ドゥ・イット・ユアセルフ』をリリースし、全英2位、全米8位を記録した。9月にオアシスのリアム・ギャラガーとの共作シングル「ラヴ・ミー・アンド・リーヴ・ミー」をリリースし、その後ワッツが脱退。マル・スコットが一時的にドラマーとして加入。1998年にバンドは新しく加入したドラマー、マーク・ヒーニーと共にギグを行ったりフェスティバルに参加する。1999年に入りオリンピック・スタジオで新作の作業を始めるが、1月23日に突如解散が発表された。
レコーディングが終了していた幻の2ndアルバムは、後年『Minus Blue』のタイトルでブートレグ盤として発売されている。[1]