ザ・モダーン From Wikipedia, the free encyclopedia 『ザ・モダーン』は、宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。月組[1][2]公演。形式名は「ミュージカル・ショー」[1][2]。20場[1][2]。作・演出は横澤英雄[1][2]。併演作品は『大いなる遺産』[1][2]。 公演期間と公演場所 1990年2月16日 - 3月27日 宝塚大劇場[1] 1990年6月3日 - 6月27日 東京宝塚劇場[2] 解説 ※宝塚100年史(舞台編)の宝塚大劇場公演[3]参考。 1920年代から1930年代の、いわゆる"モダーン"時代の風俗を、世界中に展開するミュージカル・タッチのショー作品。特に音楽面では、当時のスタンダードの名曲を次々と現代風でアレンジで流し、広い世代が楽しめるように企画した作品。視覚的にもアール・デコのスタイルを、装置の上にも、風俗の上にも徹底した。ジョセフィン・ベーカーに剣幸が、ココ・シャネルにこだま愛が扮している。 スタッフ(宝塚・東京) ※氏名の後ろに「宝塚[1]」「東京[2]」の文字がなければ両劇場共通。 作曲・編曲:中元清純 編曲:高井良純・小高根凡平・鞍富真一 音楽指揮:岡田良機(宝塚)、北沢達雄(東京) 振付:羽山紀代美・山田卓・名倉加代子・角正之 装置:石濱日出雄・関谷敏昭 衣装:静間潮太郎 照明:今井直次 小道具:万波一重 効果:林康彦 音響監督:松永浩志 演出助手:小池修一郎・木村信司 舞台進行:赤坂英雄 制作:飯島健 製作担当:長谷山太刀夫(東京) 配役 宝塚・東京 ※宝塚[1]・東京[2]共通。 紳士、ジョセフィン・ベーカー、ショーマン - 剣幸 マドモアゼル、オリエンタルの女、踊る淑女 - こだま愛 画家、バード、紳士 - 涼風真世 ガルソンヌ - 朝みち子・京三紗 ムッシュ・シューバリエー - 汝鳥伶・未沙のえる 令嬢、ゴールド・ディガー - 朝凪鈴 王子、ゴールド・ディガー - 若央りさ 青年実業家、ゴールド・ディガー - 久世星佳 バレリーナ、ゴールド・ディガー - 羽根知里 王女、ゴールド・ディガー - 紫とも ジャポネット、ゴールド・ディガー - 天海祐希 脚注 [脚注の使い方] [1]80年史 1994, p. 340. [2]80年史 1994, p. 342. [3]100年史(舞台) 2014, p. 164. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles