ザ・モール郡山
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| ザ・モール郡山 | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒963-8017 福島県郡山市長者1-1-56 |
| 座標 | 北緯37度23分50.4秒 東経140度22分13.7秒 / 北緯37.397333度 東経140.370472度座標: 北緯37度23分50.4秒 東経140度22分13.7秒 / 北緯37.397333度 東経140.370472度 |
| 開業日 | 2000年11月22日[1] |
| 施設所有者 | 日東紡績[2] |
| 施設管理者 | JLLリテールマネジメント→JLLリテールマネジメント |
| 敷地面積 | 48,086 m²[2] |
| 延床面積 | 61,888 m²[2] |
| 商業施設面積 | 21,928 m²[2] |
| 中核店舗 | LIVIN郡山店 |
| 営業時間 |
1階食品館 24時間営業 1階その他 10:00-21:00 2階 10:00-21:00 |
| 駐車台数 | 約1,900[1]台 |
| LIVIN | |
ザ・モール郡山(ザ・モールこおりやま)は、福島県郡山市に所在する、西友が運営する「ザ・モール」ブランドのショッピングセンター。2000年(平成12年)11月22日開業。核店舗はリヴィン郡山店。
JR郡山駅から西に約1.5kmの所にあった日東紡績(日東紡)郡山第二工場跡地に建設されたSCで[2]、さくら通り(福島県道142号河内郡山線)沿いに所在する[注釈 1]。
西友は東北新幹線開業を踏まえて、東邦精麦(現・TOHOピクス)が駅前に建設した「東邦精麦郡山駅前ビル」に1975年(昭和50年)9月9日、西友郡山店を出店、翌年の1976年11月からは百貨店業態の郡山西武店として営業していたが[4][5][6]、中心街と郊外の中間に位置する工場跡地に広大な駐車場を備えた大型店の出店を計画し[2] 、2000年(平成12年)11月にザ・モール郡山を開業した[1]。当初は、ザ・モール郡山開業後も郡山西武店は営業継続する方針であったが[7]、後に翻意し、実質的に移転した形となった。
SCは、建物を日東紡が建設し、その土地と建物を西友が借り受けて商業施設を運営する方式を採り、この開発事業には民間都市開発推進機構(民都機構)が参加した[8]。民都機構が用地の5分の1にあたる10,000㎡を日東紡から約36億円で取得する形で日東紡に資金を提供。日東紡ではその資金を建設開発資金に充て、民都機構が取得した土地は、事業開始から10年目に日東紡が買い戻すスキームとした[8]。運営は、2018年(平成30年)11月からJLLリテールマネジメント(現・JLLリテールマネジメント)が受託している。
キーテナントはリヴィン郡山店で、新設のリヴィン店舗としてはよこすか店に次ぐ2店目で、旧西武名称から変更したものを含めると12店目だった[2]。LIVINファッション館には、西友の新たなるオリジナルブランド「Clothing」(330㎡)が初展開[2]。サブキーテナントとして"自分でつくる自分の暮らし"をコンセプトとした都市型生活雑貨ショップ「DAIK」(2,840㎡)と東北地区最大級の「無印良品」(2,211㎡)が導入され、「無印良品」には東北地区初進出の「café MUJI」が併設された(後に撤退)[2]。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災によって建物の内部などが損壊したため、震災後から全館休業、4月15日からは1階のLIVIN食品館のみ短縮営業を開始、5月25日には食品館以外のフロアが完全に営業再開、6月1日には1階LIVIN食品館も通常の24時間営業を再開した。震災では、かつて郡山西武店として入居していたビル「アティ郡山」も被災し、建物内部などが損壊して休業していたが、9月29日に全館リニューアルオープンしている。
主なテナント
- 営業時間は、LIVIN食品館(1階)は24時間営業、その他のフロア・テナントは10時 - 21時。
リヴィン郡山店
LIVIN食品館(1階)
- 築地銀だこ
- 新宿さぼてんデリカ
- 青木フルーツ
- 果汁工房果琳
- fruits peaks (フルーツタルト)
- ステラおばさんのクッキー
- 麻布十番モンタボー(ベーカリー)
- ヨーグルト専門店・モーニング
- コージーコーナー
- 静岡屋茶舗
LIVIN住まいと暮らし館(1階)
- かつては、西友のホームセンター・生活雑貨店「DAIK郡山店」であった。
- Flower Garden 花の箱 (すずき生花店)
- セリア
LIVIN・衣料品フロア(2階)
- こどもの森(丸高衣料)
- サンリオ
専門店街
1階
- a.v.v
- MKミッシェル・クラン
- ギャルフィット
- Gran Sac's
- ジュエリーツツミ
- シューズポート
- トミタ(時計・メガネ)
- コムサイズム
- 宝くじチャンスセンター
- パレットプラザ
- 買取専門 BRAND OFF
- 1階ATMコーナー
2階
- パステル(女性向け雑貨)
- パスポート(生活雑貨)
- 無印良品
- シュープラザ
- リブロ郡山店
- 開業当初はアークブックセンターだったが、2007年に会社倒産のため閉店。後継テナントの形で出店した。当初はアークブックセンター時代の名残で、音楽CDやビデオソフトのフロアもあったが、後に書籍フロアのみとなる。
フードコート
過去のテナント
- セゾンカウンター(1階)
- アークブックセンター(2階)- 2007年会社倒産のため閉店
- CINEMA CLUB
- 郡山園芸センター・花宿 - 郡山園芸センター廃業に伴い2020年5月31日閉店
- 伝統の器 織部(専門店街2階) - 2021年3月10日閉店
- ルピシア(専門店街2階) - 2021年10月24日閉店[9]
- 喜多方らーめん(フードコート)
- よしもとビビンバ大王(フードコート)
- サーティワンアイスクリーム(フードコート)
- リヴィン柏屋(1階食品館)
- Café MUJI
- ミュゼプラチナム
- お菓子のさかい(1階食品館) - 2023年5月28日閉店[10]
- クラフトパーク(2階) - 2022年5月22日閉店[11]
- 向山製作所(1階食品館) - 2025年8月31日閉店
- クリーニングトーヨー(1階)
