ザ・ルミニアーズ
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活動期間
2005年 - 現在
レーベル
Dualtone, Decca, Dine Alone
| ザ・ルミニアーズ The Lumineers | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル |
インディー・フォーク フォーク・ロック アメリカーナ |
| 活動期間 | 2005年 - 現在 |
| レーベル | Dualtone, Decca, Dine Alone |
| 公式サイト |
thelumineers |
| メンバー |
ウェスリー・シュルツ(ボーカル、ギター) ジェレマイア・フレイツ(ドラムス、ピアノ) |
| 旧メンバー |
ネイラ・ペカレク(チェロ) マックスウェル・ヒューズ ベン・ワハマキ ジェイ・ヴァン・ダイク |
ザ・ルミニアーズ(The Lumineers)は、アメリカ合衆国のインディー・フォーク・バンド。2005年に結成され、現在はコロラド州デンバーを拠点に活動している[1]。
シンプルかつ情熱的なアコースティック・サウンドを特徴とし、2010年代のフォーク・ロック・リバイバルを牽引した代表的なバンドの一つ。デビューシングル「Ho Hey」は、全米チャート(Billboard Hot 100)で最高3位を記録する大ヒットとなった[2]。
結成と下積み時代
幼馴染であったウェスリー・シュルツとジェレマイア・フレイツは、ニュージャージー州で音楽活動を開始した。当初は様々なバンド名でニューヨーク市周辺のライブハウスに出演していたが、経済的な理由から2009年にコロラド州デンバーへ拠点を移す[3]。そこでチェリストのネイラ・ペカレクと出会い、現在の活動の基盤を築いた。
世界的なブレイク(2012年 - 2014年)
2012年4月、デビューアルバム『The Lumineers』をリリース。シングル「Ho Hey」がドラマやCMで使用され、世界中で500万枚以上のセールスを記録。第55回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされるなど、一躍トップアーティストの仲間入りを果たした[4]。
チャート1位と進化(2015年 - 現在)
2016年の2作目『Cleopatra』は、全米・全英の両アルバムチャートで初登場1位を獲得。2018年にはネイラ・ペカレクがソロ転身のため脱退したが、2022年に『Brightside』、2025年には最新作『Automatic』をリリースし、現在も大規模なワールドツアーを続けている[5]。
主要な出演
- サタデー・ナイト・ライブ (NBC) - 2013年1月に出演。
- ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア (CBS) - 複数回出演し、パフォーマンスを披露。
- ジミー・キンメル・ライブ! (ABC) - 「Ho Hey」や「Ophelia」のライブ演奏。
- セサミストリート - 2017年にゲスト出演。
楽曲提供・タイアップ
- ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション (2014年) - 劇中歌「The Hanging Tree」の作曲をシュルツとフレイツが担当(歌唱はジェニファー・ローレンス)。
- ウォーキング・デッド (AMC) - シーズン4で楽曲「Stubborn Love」が使用。
受賞・ノミネート歴
| 年 | 賞 | カテゴリ | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2013 | グラミー賞 | 最優秀新人賞 | ノミネート |
| 2013 | グラミー賞 | 最優秀アメリカーナ・アルバム賞 | ノミネート |
| 2013 | ビルボード・ミュージック・アワード | 最優秀トップ・ロック・アルバム | ノミネート |
日本公演
日本国内での活動は、ユニバーサルミュージック・ジャパンが窓口となっている[6]。
- 2013年 - フジロックフェスティバル '13[7]
- 2014年 - 恵比寿LIQUIDROOM(初の単独公演)
- 2016年 - 赤坂BLITZ