ザ・ロイヤル・コンセプト
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| ザ・ロイヤル・コンセプト The Royal Concept | |
|---|---|
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Rock am Ring 2013 | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック |
| 活動期間 | 2010年 - |
| レーベル | コロムビア、ラヴァ、リパブリック |
| 公式サイト |
www |
| メンバー |
デヴィット・ラーソン フィリップ・ベキック マグナス・ロバート ポヴェル・オルソン |
| 旧メンバー | オスカー・ニルソン |
高校時代に知り合ったデヴィット・ラーソンとフィリップ・ベキックがバンドを結成し、大学進学後にオスカー・ニルソンとフランス・ポヴェルがメンバーに加わった。当時はジャズの学校に通っていたこともあり、ジャズの楽曲を演奏していた[1]。
当初は「コンセプト・ストア(Concept Store)」名義で活動していたが、2011年に「ザ・コンセプト(The Concept)」と改名し、リード・ボーカルだったニルソンがバンドを脱退するとともに、マグナス・ロバートがベーシストとして加入した。2012年初め、「ザ・コンセプト」というミュージシャンがすでに存在していたことが発覚したため、「ロイヤル(Royal)」という単語を付けて「ザ・ロイヤル・コンセプト」に改名した。
2010年にシングル「ダム」でデビュー。2011年に「ダンス、ダンス、ダンス」、「ギミ・トゥワイス」と本国スウェーデンでヒット曲を連発。特に、「ダンス、ダンス、ダンス」はHype Machineで2位、「ギミ・トゥワイス」は3位になるなど、世界中からの注目が瞬く間に高まり、様々なレーベルが競合したが最終的に、ユニバーサル・リバブリックからのワールドワイド・デビューが決定した。スウェディッシュ・ポップ伝統の「チョイひねくれ」なポップ性と、ダフト・パンクのカヴァーを披露する程に大好きなエレクトロ・フレイヴァーが融合、ほろ苦さと甘酸っぱさの共存したエレクトロ・ポップ・サウンドで魅了する。2013年には、アルバム・デビュー前ながらSUMMER SONICにも参戦。事前情報が少ないなか、蓋を開けてみたらそのパフォーマンスでソニック・ステージの満員のオーディエンスを地鳴りのように踊らせてしまった[2]。
2014年にファースト・アルバム『ゴールドラッシュ』、2019年にセカンド・アルバム『The Man Without Qualities』をリリース[3]。
メンバー
ディスコグラフィ
アルバム
- 『ゴールドラッシュ』 - Goldrushed (2013年)
- The Man Without Qualities (2019年)
EP
- The Royal Concept (2012年)
- Royal (2013年)
- Smile (2015年)
- The Wake Up (2018年)
シングル
- "Damn!" (2010年)
- "D-D-Dance" (2011年)
- "Gimme Twice" (2011年)
- "World on Fire" (2012年)
- "Naked & Dumb" (2012年)
- "Lost in You" (2012年)
- "On Our Way" (2013年)
- "Need To Know" (2019年)
- "Up All Night" (2019年)
- "Kick It" (2019年)