シアターD
From Wikipedia, the free encyclopedia
センター街時代
1995年1月、東京都渋谷区宇田川町32-7 チトセビルの5Fにオープン。お笑い芸人を抱えるニュースタッフプロダクションの系列企業、ニュースタッフエージェンシーの常設劇場であるが、所属を問わず貸し出しており、爆笑問題やネプチューン、バナナマン、ラーメンズ、おぎやはぎ、バカリズム、東京03など数々の芸人が舞台を踏んだ[2]。1998年、吉本興業運営の渋谷公園通り劇場が閉館すると、同劇場主催ライブ「渋谷新人計画」が2006年のヨシモト∞ホール開館まで行われた。当時は365日の運営を掲げ、小演劇劇団による公演も行われており、移転後も1日~2日間の公演は実施した。
ビルの取り壊しを理由に2006年5月7日をもって閉館。同日24時からクロージングトークライブ「10年間ありがとう!そしてこれからもよろしくライブ」を開催した。
公園通り時代

2006年5月15日、東京都渋谷区神南1-15-8 ひきだしのような家の4Fに移転し再オープン。「次のスターを発掘できるライブハウス」のコンセプトはそのままに、ヨシモト∞ホール開館以後も、よしもとは定期ライブ「出張MUGE∞NETA彩」を主催。トゥインクル・コーポレーション、太田プロダクションも主催ライブを定期的に開き、「M-1グランプリ」や「R-1ぐらんぷり」などの予選会場にもなった[3]。
2016年10月5日、「劇場をこの場所で継続していくことが物理的に難しくなり、苦渋の決断」として2016年秋の閉館がアナウンスされた[4][5]。