2007年4月23日、長らくβ版であったShiira2.0の正式版がリリース。尚多くの不具合が報告されているが、こまめに修正されていた。なお、LeopardやSafari 3をインストールしてある環境では一部機能が動作しないなどの不具合がある。また、2007年7月18日のバージョン2.2公開の際には12カ国語のリソースに対応した。また、アプリケーション内部で使用されている黒パネルは、派生物としてHMBlkAppKitとして公開されている。その後、開発は停止されていたが[1]、2010年11月29日に開発者のブログにおいてシイラプロジェクトの再開が表明された。[2]