片山さつき議員が呼びかけとなって発足し、緊急一時避難施設(シェルター)の整備を加速させることを目指す。発起人には、菅義偉前首相や萩生田光一政調会長、小野寺五典元防衛相も名を連ねている。
呼びかけ人である片山さつき議員は、「『日本有事』は目前に迫っている。国民の生命を守る切り札といえるシェルターの整備は待ったなしだ」「太陽光パネルに熱を上げる暇があれば、国民の生命や財産を守る手立てを即刻、整備すべきだ」と強調した[2]。
党を挙げて議論を加速させる構えだという。
塩谷立元文科相は代表世話人に就任し、「防衛力強化の議論が行われており、身を守るシェルターの問題もしっかり国として取り組んでいかないといけない」と強調した[1]。