シカゴ P.D.
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ジャンル
ドラマ
出演者
ジェイソン・ベギー
ジョン・セダ
ソフィア・ブッシュ
ジェシー・リー・ソファー
パトリック・ジョン・フリューガー
マリーナ・スコーシアーティ
ラロイス・ホーキンズ
アーチー・カオ
イライアス・コティーズ
エイミー・モートン
ブライアン・ジェラティ
トレイシー・スピリダコス
ジョン・セダ
ソフィア・ブッシュ
ジェシー・リー・ソファー
パトリック・ジョン・フリューガー
マリーナ・スコーシアーティ
ラロイス・ホーキンズ
アーチー・カオ
イライアス・コティーズ
エイミー・モートン
ブライアン・ジェラティ
トレイシー・スピリダコス
作曲
アトリー・オルヴァルーソン
| シカゴ P.D. Chicago P.D. | |
|---|---|
| ジャンル | ドラマ |
| 原案 |
ディック・ウルフ マット・オルムステッド |
| 出演者 |
ジェイソン・ベギー ジョン・セダ ソフィア・ブッシュ ジェシー・リー・ソファー パトリック・ジョン・フリューガー マリーナ・スコーシアーティ ラロイス・ホーキンズ アーチー・カオ イライアス・コティーズ エイミー・モートン ブライアン・ジェラティ トレイシー・スピリダコス |
| 作曲 | アトリー・オルヴァルーソン |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 10 |
| 話数 | 208 |
| 各話の長さ | 42分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
マイケル・ブラント デレク・ハース ダニエル・ゲルバー ピーター・ジャンコウスキー マット・オルムステッド ディック・ウルフ ジョー・シャペル マーク・ティンカー |
| 撮影地 | イリノイ州 シカゴ |
| 製作 |
ウルフ・フィルムス ユニバーサル・テレビジョン |
| 配給 | NBCユニバーサル・テレビジョン・ディストリビューション |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NBC |
| 放送期間 | 2014年1月8日 - 放送中 |
| 公式ウェブサイト | |
| 番組年表 | |
| 関連番組 | 『シカゴ・ファイア』 『シカゴ・メッド』 『シカゴ・ジャスティス』 |
『シカゴ P.D.』(原題:Chicago P.D.)は、アメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ。ディック・ウルフとマット・オルムステッド製作の刑事ドラマで、『シカゴ・ファイア』の最初のスピンオフ作品[1]。2020年2月27日に、放送局のNBCからシーズン10までの3シーズン分の更新が発表された[2]。アメリカではNBCにて2020年11月11日よりシーズン8が放送されている[3]。日本ではAXNにて2021年5月14日からシーズン7が放送開始[4]。また、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンよりシーズン6のDVD-BOXが2021年4月9日に発売された。米NBCは、2023年4月『シカゴ P.D.』がシーズン11の製作が決定したと発表した。[5]
登場人物
メイン
- ハンク・ボイト
- 演 - ジェイソン・ベギー、日本語吹替 - 藤沼建人
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ警察21分署の刑事で階級は巡査部長。特捜班のリーダー。
- 目的のためなら手段を選ばないやり方で強引な捜査も厭わない。
- 汚職を探る任務を上層部に与えられているが、あくまで自分のやり方で動いている。
- 息子の飲酒運転の人身事故による刑務所入りを避けようと暴走して服役していた過去がある。
- アントニオ・ドーソン
- 演 - ジョン・セダ、日本語吹替 - 辻井健吾 / 藤沼建人(シーズン1 AXN放送時のみ)
- 出演:警察時代 シーズン1第1話 - シーズン4第8話 、検察時代 シーズン4第14話 - 第16話 、警察復帰後 シーズン5第1話 - シーズン6第22話
- 特捜班の刑事で元・風紀課の刑事。
- ボイトを逮捕した刑事で、ボイトに腕を見込まれてスカウトされて特捜班入りをした。
- シカゴ消防局51分署に妹のガブリエラがおり、妻と息子と娘が一人ずついる。
- エリン・リンジー
- 演 - ソフィア・ブッシュ、日本語吹替 - 土井真理
- 出演:シーズン1第1話 - シーズン4第23話
- 特捜班の唯一の女性刑事でボイトの右腕。
- ボイトの情報提供者で薬物中毒者だったが、ボイトに引き取られて更生している。
- その為、過去の友人からは刑事になった事を驚かれる。
- ボイトの息子のジャスティンとは姉弟同然に育った。
- 問題行動の多かった学生時代の友人とは距離を置いている。
- ボイトに救われた経験から、自身も薬物中毒に苦しむ女性ナディアを救おうとする。
- ジェイ・ハルステッド
- 演 - ジェシー・リー・ソファー、日本語吹替 - 宮本淳
- 出演:シーズン1第1話 - シーズン10(予定)
- 特捜班の刑事でリンジーの相棒。
- 元軍人で所属は第75レンジャー連隊。
- 特捜班に入る前、潜入捜査を行っていた時にガブリエラ・ドーソンと交際していた。
- シカゴ医療センターに兄のウィルがいるが、長らく疎遠だった。
- アダム・ルゼック
- 演 - パトリック・ジョン・フリューガー、日本語吹替 - 横田大輔
- 出演:シーズン1第1話 -
- オリンスキーが警察学校から引き抜いた特捜班の新人刑事。
- 特捜班に入ってすぐに失態を演じてしまうなど未熟な面が目立つ。
- また、地道な捜査を嫌うなど態度も悪く、相棒のオリンスキーからはたびたび叱責されている。
- 婚約者がいるが、自分の仕事については隠している。
- 父親が26分署の警官をやっておりボイトやオリンスキーとは仕事仲間だった。
- キム・バージェス
- 演 - マリーナ・スコーシアーティ、日本語吹替 - 濱口綾乃
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ警察21分署のパトロール警官。
- 子供が犠牲になった事件に対しては特に感情的になる。
- 野心家で将来は特捜班入りを希望しており、その機会もあったが職場恋愛を理由に見送られた。
- 上司のプラットのいびりの対象だが、されるがままではなく反発して仕返しする事も多い。
- ケビン・アトウォーター
- 演 - ラロイス・ホーキンズ、日本語吹替 - 松田修平
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ警察21分署の黒人パトロール警官。
- バージェスの相棒で相棒想い。また、お金にうるさい性格であったが、幼い弟と妹の世話の為であった。
- 上司のプラットと相棒のバージェスの板挟みになる事も少なくない。
- サムナーが特捜班を首になり欠員が出た際に特捜班入りが決まる。
- シェルドン・ジン
- 演 - アーチー・カオ、日本語吹替 - 藤翔平
- 出演:シーズン1第1話 - 第15話
- シカゴ警察21分署の刑事。技術面での支援を仕事としており専門知識の必要な現場で協力する。
- シーズン1の最終話で何者かに殺害される。
- アルビン・オリンスキー
- 演 - イライアス・コティーズ、日本語吹替 - あべそういち
- 出演:シーズン1第1話 - シーズン5第22話
- 特捜班のベテラン刑事。張り込みや狙撃を得意としている。
- ボイトとの付き合いが長く、ボイトのやり方に理解がある。
- 娘を深く愛しているが、その気持ちから暴走する事も少なくない。
- トルーディ・プラット
- 演 - エイミー・モートン、日本語吹替 - 西村野歩子
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ警察21分署のデスクワーク担当。階級は巡査部長。
- パトロール警官時代に尻を撃たれて以降、内勤に回されている。
- 部下のバージェスを私用の雑用に使っており、反発されてしっぺ返しを食らう事もある。
- 周りに流されないボイトを強く信頼している。
- ショーン・ローマン
- 演 - ブライアン・ジェラティ、日本語吹替 - 三瓶雄樹
- 出演:シーズン2第1話 - シーズン3第23話、シーズン7第15話
- シカゴ警察31分署から21分署にやってきたパトロール警官。バージェスの相棒。
- シーズン3にて、パトカーにいた所を銃撃され、その後遺症で現場に残れなくなり退職する。
- ヘイリー・アプトン
- 演 - トレイシー・スピリダコス、日本語吹替 - 寺依沙織
- 出演:シーズン4第21話 -
- 強盗殺人課から特捜班にやってきた刑事。子どもの頃に事件に巻き込まれ、助けてくれた警官に憧れて警官となった。
- 最初はボイトと衝突するが、信頼を得ていく。
- バネッサ・ロハス
- 演 - リセス・チャベス、日本語吹替 - 織部ゆかり
- 出演:シーズン7第2話 -
- 特捜班に加入した警察官。
- 以前、身分秘匿捜査をする班に所属していた。
- ダンテ・トレス
- 演 - ベンハミン・レビ・アギラル、日本語吹替 - 深町寿成
- 出演:シーズン9 -
準レギュラー・ゲスト
- ジュリー・“ジュールズ”・ウィルハイト
- 演 - メリッサ・サージミラー、日本語吹替 - 西村野歩子
- 出演:シーズン1第1話
- 特捜班の女性刑事でアントニオの相棒。
- 特捜班にいるもう一人の女性刑事のリンジーとは仲がいい。
- 私生活では医者の夫と2人の子供がいる。
- 第1話で捜査中に殉職する。
- ナディア・デコティス
- 演 - ステラ・メイヴ、日本語吹替 - 高宮彩織
- 出演:シーズン1第4話 - シーズン2第20話
- エスコートをやっている薬物中毒者の女性で、リンジーが更生に協力する。
- シーズン2からは電話番として特捜班の補佐をしながら警察官を目指す。
- しかし、シリアルキラーのグレッグ・イェーツに拉致されてしまいレイプされた後に殺害されてしまう。
- 最後に生存していたエピソードは『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン16第20話。
- ミア・サムナー
- 演 - シドニー・ターミア・ポワチエ、日本語吹替 - 山咲しづ香
- 出演:シーズン1第8話 - 第14話
- 特捜班に新たに加入した刑事。
- 当初は、スパイだと疑うボイトから捜査から外されていたが、捜査への動向を許された。
- しかし、内務調査部のスティルウェルと連絡を取っていた事が明らかになり特捜班を追い出される。
- クレイグ・“マウス”・ガーウィッツ
- 演 - サミュエル・ケイレブ・ハント、日本語吹替 - 青木崇
- 出演:シーズン1第15話 - シーズン4第5話
- ジンの後任。技術面で特捜班に協力する専門家。
- 元軍人でジェイと同じ部隊に所属していた。
- ロン・ペリー
- 演 - ロバート・ウィズダム、日本語吹替 - 蓮岳大
- 出演:シーズン1第1話 - シーズン2第23話
- シカゴ警察21分署の署長。階級はCommander。
- ボイトの腕を評価しているが、問題行動が多いために常に釘を刺している。
- 引退後、ボイトに刑事の甥を汚職警官率いる課から引き離してほしいと依頼してくるが、甥を狙った犯人の報復で射殺されてしまう。
- フィッシャー
- 演 - ケヴィン・J・オコナー、日本語吹替 - 臼木健士朗
- 出演:シーズン2第4話 - シーズン3第4話
- ペリーの後任となるシカゴ警察21分署の署長。階級はCommander。
- エマ・クロウリー
- 演 - バーバラ・イヴ・ハリス
- 出演:シーズン3第5話 - シーズン4第13話
- フィッシャーの後任となるシカゴ警察21分署の署長。階級はCommander。
- ルーゴ
- 演 - イーサイ・モラレス、日本語吹替 - 中島智彦
- 出演:シーズン4第16話 - シーズン5第1話
- シーズン4から登場するシカゴ警察21分署の署長。日本語版では部長と呼ばれている。
- キャサリン・ブレナン
- 演 - アン・ヘッシュ、日本語吹替 - かつやままさみ
- 出演:シーズン6第1話 - シーズン7第1話
- シカゴ警察の副本部長。
- 署長のケルトンに弱みを握られており、彼の罪を被る形で辞任した。
- シーズン6の最終話で起きたケルトン殺害事件の犯人で、シーズン7第1話で逮捕される。
- ブライアン・ケルトン
- 演 - ジョン・C・マッギンリー
- 出演:シーズン6第11話 - シーズン6第22話
- シカゴ警察の署長で、市長選に立候補している。
- 過去に、自身のキャリアの為に連続殺人を隠ぺいして殺人犯を野放しにしていた。
- シーズン6の最終話でシカゴの市長に選ばれるが、その数時間後に自宅で殺害される。
- ジュリー・テイ
- 演 - リー・ジュン・リー
- 出演:シーズン4第1話 - 第5話
- ローマンに代わりバージェスの相棒となるパトロール警官。
- 2年前に24分署に所属していたが、署長のフォーゲルにセクハラされた後に裁判所の巡回へと左遷される。
- それを知ったプラットが21分署に招き入れるが、フォーゲルの圧力で21分署を離れる事になる。
- マイク・ソレンセン
- 演 - ケヴィン・ケイン
- 出演:シーズン4第6話 - 第8話
- 21分署を去ったテイに代わるバージェスの相棒。
- 平気で規則違反をする性格でバージェスとは気が合わない。
- シーズン4第8話で起きた警官を狙った連続殺人事件が原因で辞職して21分署を去る。
- ケニー・リクストン
- 演 - ニック・ウェクスラー
- 出演:シーズン4第10話 - シーズン4第15話
- ギャング対策課から特捜班に異動してきた刑事。
- 潜入捜査で不在のルゼックの一時的な代役。
- デニー・ウッズ
- 演 - ミケルティ・ウィリアムソン、日本語吹替 - 長野伸二
- 出演:シーズン4第20話 - シーズン5第22話
- シカゴ警察の一員で階級は警部補。ボイトのかつての同僚。
- シーズン4で、17年前に起こした冤罪事件をボイトに暴かれた。
- シーズン5では、シカゴ警察の監査官としてボイトを追い詰めていく。
- ジャスティン・ボイト
- 演 - ジョシュ・セガーラ、日本語吹替 - 佐々木拓真
- 出演:シーズン1第3話 - シーズン3第23話
- ボイトの息子。
- 問題行動を繰り返しており、『シカゴ・ファイア』では飲酒運転での人身事故を起こしている。
- 第7話にて自身じゃ救えないと判断したボイトにより陸軍へと入隊させられる。
- シーズン2では、交際していたオリーブ・モーガンがジャスティンの子供を妊娠している事が明らかになる。
- シーズン3では、知り合いを助けようとして事件に巻き込まれ殺害されてしまい、ボイトの暴走を招く事になる。
- アルダーマン・レイ・プライス
- 演 - ウェンデル・ピアース、日本語吹替 - 井川秀栄
- 出演:シーズン5 -
- シカゴ市の大物市議会議員。
- ボイトやシカゴ警察に対しては中立でいるような態度を取ると同時に、肩入れもする、掴みどころのない人物。
- ジェイソン・クロフォード
- 演 - ポール・アデルスタイン
- 出演:シーズン7第1話 - 第12話
- シカゴ警察本部長代理。ケルトンの後任としてボイトの上司となり24分署に指示を出す。
- ダリウス・ウォーカー
- 演 - マイケル・ビーチ
- 出演:シーズン7第2話 - 第10話
- 麻薬売人組織の元締。アフリカ系アメリカ人コミュニティにも関わりを持つ。
- サマンサ・“サム”・ミラー
- 演 - ニコール・アリ・パーカー、日本語吹替 - 天野真実
- 出演:シーズン8 - シーズン9
- パトリック・オニール
- 演 - マイケル・ガストン
- 出演:シーズン10第1話 -
- シーズン10より登場する24分署の署長。演者のマイケル・ガストンはシーズン1に別役でゲスト出演している。
消防
- マシュー・ケイシー
- 演 - ジェシー・スペンサー
- 出演:シーズン1第12話 -
- シカゴ消防局51分署、はしご第81小隊の小隊長。
- ボイトが息子の飲酒運転を取り消させるために脅した過去がある。
- ケリー・セブライド
- 演 - テイラー・キニー、日本語吹替 - 阪口周平
- 出演:シーズン1第3話 -
- シカゴ消防局51分署、救助/レスキュー第3小隊の小隊長。
- リンジーと交際するが、後に破局する。
- ガブリエラ・ドーソン
- 演 - モニカ・レイマンド
- 出演:シーズン1第1話 - シーズン5第16話
- シカゴ消防局51分署、救急第61隊の隊員でアントニオ・ドーソンの妹。
- バー・モリーズの共同経営者。
- クリストファー・ハーマン
- 演 - デビッド・エイゲンバーグ
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ消防局51分署、はしご第81小隊の隊員(後にポンプ第51小隊の小隊長)。
- バー・モリーズの共同経営者。
- ブライアン・“オーチス”・ズヴァナチェック
- 演 - ユーリ・サルダロボ
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ消防局51分署、はしご第81小隊の隊員。
- バー・モリーズの共同経営者。
- キリル文字が読める事から特捜班に協力した事がある。
- ランディ・“マウチ”・マクホランド
- 演 - クリスチャン・シュトルテ
- 出演:シーズン1第1話 -
- シカゴ消防局51分署、はしご第81小隊の隊員。
- トルーディの恋人。
- ウォレス・ボーデン
- 演 - イーモン・ウォーカー、日本語吹替 - 野川雅史
- 出演:シーズン1第12話 -
- シカゴ消防局51分署の大隊長。
病院
- ウィル・ハルステッド
- 演 - ニック・ゲールフース
- 出演:シーズン2第17話 -
- ジェイ・ハルステッドの兄でシカゴ医療センターの医者。
- ジェイとは長らく疎遠関係にあった。
- イーサン・チョイ
- 演 - ブライアン・ティー
- 出演:シーズン3第11話 -
- シカゴ医療センターの感染症の専門医で、救急救命室のチーフレジデント。
- 海軍予備員の軍医でアメリカに最近帰国した。
- シャロン・グッドウィン
- 演 - S・エパサ・マーカーソン
- 出演:シーズン3第16話 -
- シカゴ医療センターの院長。
- ダニエル・チャールズ
- 演 - オリヴァー・プラット
- 出演:シーズン3第3話 -
- シカゴ医療センターの精神科の主任。
- 3度の結婚、離婚経験がある。
検察
- ピーター・ストーン
- 演 - フィリップ・ウィンチェスター
- 出演:シーズン3第21話 - シーズン4第16話
- 検事補で『シカゴ・ジャスティス』の主役。
- ボイトが服役する事になった裁判の検事で因縁がある。
- アントニオを検事局の捜査官のリーダーとして勧誘して迎え入れた。
- 父親は『ロー&オーダー』に登場したベンジャミン・ストーン。
- アンナ・バルデス
- 演 - モニカ・バルバロ
- 出演:シーズン4第7話 - シーズン5第9話
- 検事補。
- ローラ・ネイゲル
- 演 - ジョエル・カーター
- 出演:シーズン3第21話
- 検事局の捜査官。
- 『シカゴ・ジャスティス』でのアントニオ・ドーソンの相棒。
『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の登場人物
- アマンダ・ロリンズ
- 演 - ケリー・ギディッシュ、日本語吹替 - 長尾歩
- 出演:シーズン1第6話 -
- ニューヨーク市警、性犯罪特捜班の刑事。
- オダフィン・“フィン”・チュチュオーラ
- 演 - アイス-T
- 出演:シーズン1第6話 -
- ニューヨーク市警、性犯罪特捜班の刑事。
- ニック・アマーロ
- 演 - ダニー・ピノ
- 出演:シーズン2第7話 - 第20話
- ニューヨーク市警、性犯罪特捜班の刑事。
- オリビア・ベンソン
- 演 - マリスカ・ハージティ
- 出演:シーズン2第7話 -
- ニューヨーク市警、性犯罪特捜班の刑事でリーダー。階級は巡査部長で、後に警部補に昇格。
- やり方の違いからボイトと衝突する事もあるが確かな信頼関係を築いている。
- ドミニク・“ソニー”・カリシ・Jr.
- 演 - ピーター・スカナヴィーノ
- 出演:シーズン2第20話 -
- ニューヨーク市警、性犯罪特捜班の刑事。
シカゴ・シリーズの作品一覧
| 作品名 | 放送年度 | 放送シーズン | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 – 13 | 2013 – 14 | 2014 – 15 | 2015 – 16 | 2016 – 17 | 2017 – 18 | 2018 – 19 | 2019 – 20 | 2020 – 21 | 2021 – 22 | 2022 – 23 | 2024 – 24 | 2024 – 25 | 2025 – 26 | ||
| シカゴ・ファイア | 2012–present | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| シカゴ P.D. | 2014–present | Pilot | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| シカゴ・メッド | 2015–present | Pilot | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ||
| シカゴ・ジャスティス | 2017 | Pilot | 1 | ||||||||||||
シカゴ・シリーズのクロスオーバー
シカゴ・シリーズでは2020年2月26日までに計14回のクロスオーバー・エピソードが製作・放送されている。その内の12回に『シカゴ・ファイア』が含まれており、全14回に『シカゴP.D.』が含まれている。また、同じプロデューサーのディック・ウルフが製作する刑事ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』とのクロスオーバー・エピソードが4回作られている。
以下、クロスオーバー・エピソードを時系列順で表記。
| シリーズA | シリーズB | シリーズC | 放送シーズン | 放送日 |
|---|---|---|---|---|
| LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン15第15話 身勝手なコメディアン "Comic Perversion" | シカゴ P.D. シーズン1第6話 支配と従属 "Conventions" | N/A | 2013-2014 | 2014年2月26日 |
| シカゴ・ファイア シーズン2第20話 暗黒の一日 "A Dark Day" | シカゴ P.D. シーズン1第12話 午後8時30分 "8:30 PM" | N/A | 2014年4月29日 2014年4月30日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン3第7話 ベガスの土産 "Nobody Touches Anything" | LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン16第7話 巨大児童ポルノ組織を追え "Chicago Crossover" | シカゴ P.D. シーズン2第7話 弄ばれた魂 "They'll Have to Go Through Me" | 2014-2015 | 2014年11月11日 2014年11月12日 |
| シカゴ・ファイア シーズン3第13話 弔いの鐘 "Three Bells" | シカゴ P.D. シーズン2第13話 神のあやまち "A Little Devil Complex" | N/A | 2015年2月3日 2015年2月4日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン3第21話 変わりゆく仲間たち "We Called Her Jellybean" | シカゴ P.D. シーズン2第20話 手術着の男 "The Number of Rats" | LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン16第20話 シカゴ市警との連携 "Daydream Believer" | 2015年4月28日 2015年4月29日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン4第10話 51分署の悲劇 "The Beating Heart" | シカゴ・メッド シーズン1第5話 悪意 "Malignant" | シカゴ P.D. シーズン3第10話 証言 "Now I'm God" | 2015-2016 | 2016年1月5日 2016年1月6日 |
| LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン17第14話 脱走犯2人 "Nationwide Manhunt" | シカゴ P.D. シーズン3第14話 殺人鬼イエーツの歌 "The Song of Gregory William Yates" | N/A | 2016年2月10日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン5第9話 人生の分かれ道 "Some Make It, Some Don't" | シカゴ P.D. シーズン4第9話 空白の記憶 "Don't Bury This Case" | N/A | 2016-2017 | 2017年1月3日 |
| シカゴ・ファイア シーズン5第15話 悪夢の夜 "Deathtrap" | シカゴ P.D. シーズン4第16話 終わらない悪夢 "Emotional Proximity" | シカゴ・ジャスティス シーズン1第1話 "Fake" | 2017年3月1日 | |
| シカゴ P.D. シーズン5第16話 炎上 "Profiles" | シカゴ・ファイア シーズン6第13話 復讐の行方 "Hiding Not Seeking" | N/A | 2017-2018 | 2018年3月7日 2018年3月8日 |
| シカゴ・ファイア シーズン7第2話 20階の猛火 "Going to War" | シカゴ・メッド シーズン4第2話 "When to Let Go" | シカゴ P.D. シーズン6第2話 悔恨 "Endings" | 2018-2019 | 2018年10月3日 |
| シカゴ・ファイア シーズン7第15話 疑惑の分署 "What I Saw" | シカゴ P.D. シーズン6第15話 自由への鍵 "Good Men" | N/A | 2019年2月20日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン8第4話 "Infection, Part I" | シカゴ・メッド シーズン5第4話 "Infection, Part II" | シカゴ P.D. シーズン7第4話 "Infection, Part III" | 2019-2020 | 2019年10月16日 |
| シカゴ・ファイア シーズン8第15話 "Off The Grid" | シカゴ P.D. シーズン7第15話 "Burden of Truth" | N/A | 2020年2月26日 | |
| シカゴ・ファイア シーズン13第11話"In the Trenches: Part I" | シカゴ・メッド シーズン10第11話"In the Trenches: Part II" | シカゴ_P.D. シーズン12第11話"In the Trenches: Part III" | 2024-2025 | 2025年1月29日 |
| シカゴ・ファイア シーズン1第話"Reckoning, Part I" | シカゴ・メッド シーズン第話"Reckoning, Part II" | シカゴ_P.D. シーズン13第13話"Reckoning, Part III" | 2025-2026 | 2026年3月3日・4日 |
シカゴ・シリーズのバックドア・パイロット
シカゴ・シリーズのスピンオフ作品では、通常とは異なりスピンオフ元となるオリジナル作品内でパイロット版が製作されている。 『シカゴ P.D.』『シカゴ・メッド』のパイロット版は『シカゴ・ファイア』のエピソード内、 『シカゴ・ジャスティス』のパイロット版は『シカゴ P.D.』のエピソード内である。以下はその一覧。
| オリジナル作品 | エピソード | スピンオフ作品 | 放送シーズン |
|---|---|---|---|
| シカゴ・ファイア | シーズン1第23話 別れの時 "Let Her Go" | シカゴ P.D. | 2012-2013 |
| シカゴ・ファイア | シーズン3第19話 見えない恐怖 "I Am The Apocalypse" | シカゴ・メッド | 2014-2015 |
| シカゴ P.D. | シーズン3第21話 正義(ジャスティス) "Justice" | シカゴ・ジャスティス | 2015-2016 |