シティ・オブ・イーヴル

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『シティ・オブ・イーヴル』
アヴェンジド・セヴンフォールドスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ヘヴィメタルハードロック
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
プロデュース アンドリュー・マードック、アヴェンジド・セヴンフォールド
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 16位(日本[1]
  • 30位(アメリカ[2]
  • 63位(イギリス[3]
アヴェンジド・セヴンフォールド アルバム 年表
ウェイキング・ザ・フォーレン
(2003年)
シティ・オブ・イーヴル
(2005年)
アヴェンジド・セヴンフォールド
(2007年)
ミュージックビデオ
「Beast And The Harlot」 - YouTube
「Burn It Down」 - YouTube
「Bat Country」 - YouTube
「Seize The Day」 - YouTube
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シティ・オブ・イーヴル』(City of Evil)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドアヴェンジド・セヴンフォールド2005年に発表した3作目のスタジオ・アルバムワーナー・ブラザース・レコード移籍第1弾アルバムで、メジャー・デビュー作に当たる。

ボーカリストのM.シャドウズは、前作『ウェイキング・ザ・フォーレン』(2003年)の制作後「まったくスクリームを入れない作品を作りたい」と語っており[4]、音楽評論家の有島博志は本作のボーカルについて「これまでの作品で頻繁に聴けた激烈スクリームは完全に一掃」と評している[5]。「ビースト・アンド・ザ・ハーロット」と「サイドワインダー」ではシニスター・ゲイツピアノを担当し、「シーズ・ザ・デイ」ではザ・レヴがピアノを担当した[6]

本作の発表に先行して、2005年4月には「ビースト・アンド・ザ・ハーロット」がバンドの公式サイトを通じて配信された[7]

反響・評価

バンドは本作で初めてBillboard 200入りを果たし、最高30位に達した[2]。2006年1月にはRIAAによってゴールドディスクに認定され、その後も売り上げを伸ばして2009年8月にはプラチナディスクに認定された[8]。また、本作からのシングル「バット・カントリー」はBillboard Hot 100で60位、『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで2位、モダン・ロック・チャートで6位のヒットとなった[2]。イギリスでは本作が2005年6月18日付の全英アルバムチャートで63位に達し[3]、2006年3月18日付の全英シングルチャートではシングル「ビースト・アンド・ザ・ハーロット」が47位となった[9]

アメリカでのリリースから1年後の2006年6月7日には日本盤も発売され、オリコンチャートでは11週チャート・インして最高16位を記録した[1]

「バット・カントリー」のミュージック・ビデオは、2006年のMTV Video Music Awardsで最優秀新人賞を受賞した[10]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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