シテ駅
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歴史
この駅は、4号線部分開業の約2年後である1910年12月10日に開業した。4号線自体は1910年1月9日にポルト・ド・クリニャンクール駅-ポルト・ドルレアン駅間が全通したが、駅開業までの間、列車はこの工事中の駅を通過していた。 かつては、隣接するパリ警視庁や現在の入口から数十メートル離れたパレ・ド・ジュスティスに通じていたこともあった。パレ・ド・ジュスティス内にあるかつての入口は現在も見ることができる[1]が、安全上の理由で、30年ほど前からはほとんど使われていない。これらの地下通路は、特に第二次世界大戦中に避難のために用いられたともいわれている。

駅付近の名所等
- ノートルダム大聖堂
- コンシェルジュリー
- サント・シャペル
- パレ・ド・ジュスティス
- オテル・デュー
- パリ警視庁

