シナリオアート

From Wikipedia, the free encyclopedia

別名 scenarioart
出身地 日本の旗 日本滋賀県
ジャンル
活動期間 2009年 -
シナリオアート
別名 scenarioart
出身地 日本の旗 日本滋賀県
ジャンル
活動期間 2009年 -
レーベル
  • Ki/oon Music(2014年1月 - 2018年7月)
  • es.faction(2018年8月 - )
事務所
公式サイト シナリオアート オフィシャルサイト
メンバー

シナリオアート(Scenarioart)は、日本ロックバンドである[1]。2009年にScenarioart名義で結成。

※担当楽器の表記は、公式サイトの「BIOGRAPHY」に準拠[2]

  • ハヤシコウスケギターボーカル
    中学生の時にギターを始める[3]
  • ハットリクミコドラムス・ボーカル)
    tricotのVo.中嶋イッキュウと同郷。以前同じバンドで活動していた。
    レコーディング時にはピアノを演奏することもある。
    キーボーディストのAmana(ORESKABANDサポート、mekakusheサポート、元・Moccobond)と結成した音楽ユニット『vitaruun』(バイタルーン)としても活動しており、2024年6月に1stシングル「ViTA」を配信リリースした[4]
  • ヤマシタタカヒサベースコーラス
    リーダー
    KANA-BOONのサポートメンバーとして2019年後半まで活動していた。

来歴

2009年
  • 高校の部活の先輩、後輩関係にあったハヤシ・ヤマシタを中心に「Scenarioart」を結成。
2011年
  • 何回かのメンバーチェンジの後、ハットリを迎え、現在の編成であるスリーピースでの活動を開始。
2012年
  • 4月8日 - 「キューン20 イヤーズオーディション」にて約4000組の中から、ファイナリストに選抜。KANA-BOONと共にリキッドルームでライブ。
  • 12月1日 - 関西最大級のコンテスト「eo music try 2012」にてグランプリ&pocky賞のダブル受賞。(史上初)
2013年
  • 4月24日 - タワーレコード限定盤シングル『ホワイトレインコートマン』発売。オリコンウィークリーインディーチャートで2位を獲得。
  • 6月19日 - 初の全国流通盤『- DRAMATICS -』リリース。タワーレコード・タワレコメンに選出
  • 12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 13 /14 MOON STAGE出演。
2014年
  • 1月15日 - メジャーデビューミニアルバム『night walking』リリース。
  • 9月17日 - メジャー2ndミニアルバム『Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー-』リリース。
  • 9月13日 - イナズマロックフェス 2014 風神ステージ出演。
  • 12月21日 - MERRY ROCK PARADE 2014出演。
  • 12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 14/15 COSMO STAGE出演。
2015年
2016年
  • 3月9日 - 3rdミニアルバム『dumping swimmer』リリース。
  • 6月3日〜7月14日 - ワンマンツアー 2016 『[Scene #2] -シンカイヘ-』開催
  • 6月27日 - 東京ドームで開催された「鷹の祭典2016」光のセレモニーのテーマソングに「エンドレスプレイヤー」が起用。
  • 7月6日 - メジャー初の単独名義でのシングル『エポックパレード』リリース。
  • 8月10日 - 「エンドレスプレイヤー」を配信限定でリリース。
  • 12月15日 - テレビアニメ『四畳半神話大系』特別放送のオープニング&エンディングテーマを担当することを発表。オープニングは本放送版の『迷子犬と雨のビート』のカバー、エンディングは楽曲『ラブマゲドン』を提供。
2017年
  • 3月8日 - 2ndフルアルバム『Faction World』リリース。収録曲の「コールドプラネット」「プラトニックホワイト」「パシフィックスピーチ」は劇場アニメ『恋するシロクマ』に使用された。
  • 3月29日 - ASIAN KUNG-FU GENERATIONのトリビュートアルバム『AKG TRIBUTE』に「迷子犬と雨のビート」で参加。
  • 7月5日 - 『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンティングテーマを担当。
  • 9月9日 - 初のアコースティックワンマンライブツアー [Chapter #14] -ウタノストーリーティリング- 開催
  • 11月10日 - cinema staff /Creepy Nuts 2マンシリーズ開催。
2018年
  • 5月 - ツアー『[Scene #4]-センチメンタル通リ雨ツアー-』開催。
  • 8月 - 所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツ、及び所属レーベルであるキューンミュージックを離れ、独立。「10scenery」と題し、結成10周年のイベント開催を発表。[6]
  • 9月 - 会場限定シングル『シーユーネバーランド』リリース。それに伴う東名阪リリースワンマンツアー『[Scene #5]-See you Neverland-』を開催した。NHK横浜放送局とKAAT神奈川芸術劇場主催のダンス舞台『恋ノ水』の音楽を担当。[7]
  • 12月 - 楽曲「イッツオーライ」が「ヘパリーゼW」のCMソングとして使用される 
2019年
  • 1月 - 1月7日よりTOKYO MX5時に夢中!』終わりに放送される"イチナナゴーキュー"にてアニメ『おまるのまるまるお』のテーマ・ソングを担当(2クール6か月間)。
  • 1月 - drums ハットリクミコ 初のTVCM「LUX」抜擢。L.Aにて撮影収録。
  • 1月13日 - ダンス舞台『恋ノ水』KAAT神奈川芸術劇場にて再演。
  • 2月2日 - シナリオアート主催「ツインボーカルフェス」初開催。渋谷WWW (SOLD OUT)
  • 5月 - CM ヘパリーゼプラスⅡ「ドライフラワー」起用。
  • 5月18日 - シナリオアート結成10周年記念。全国10か所 対バンツアー開催。渋谷WW X (SOLD OUT)
  • 6月 - KANA-BOONのサポートベースをヤマシタタカヒサが担当。
  • 7月28日 - 東京カランコロン×シナリオアート 東名阪スプリットツアー コラボバンドを結成。コラボ楽曲をリリース。
  • 8月 - 滋賀県立大学公式MV 「カモベイベー」書き下ろし提供。
  • 8月 - CM ヘパリーゼW 上京編 「アオノリビドー」提供。
  • 9月27日-29日 - AKB48小田えりな主演 音楽舞台「偶然の出会いのように」全楽曲制作、演奏担当。 BGM、音効まで全てをシナリオアートが担当。主催NHK横浜放送局/KAAT神奈川芸術劇場/横浜アーツフェスティバル実行委員会/横浜美術館
  • 10月 - アコースティックワンマンが東京・大阪・名古屋で開催。初のアコースティック音源「ドライフラワー」発売。
  • 11月 - ハヤシコウスケが蒼山幸子(ex ねごと)ツアーサポート。1st E.P『まぼろし』の全楽曲のアレンジを担当。
  • 12月15日 - 初めてワンマンを行った代官山UNITにて、10周年記念ワンマンを行う(SOLD OUT)
2023年
  • 10月11日 - 新曲「センシティブガール」を配信リリース。同曲のミュージック・ビデオは、動画を倍速再生で視聴する風潮を逆手に取り、消費社会に対するアンチテーゼの意を込めて、デフォルト状態で倍速再生される世界で初の『公式倍速MV』として、11月22日に公式YouTubeチャンネルで公開された[8]
2024年
  • 6月19日 - 結成15周年メモリアル・アルバムとして、通算7枚目となるミニ・アルバム『sensitive sketch』を発売。またバンドのアーティスト写真を同アルバムのジャケット・デザインを手掛けたフミキモによるメンバーのイラストへ変更。アーティスト写真にイラストを採用するのはこれが初となる[9]
2025年
  • 7月30日 - 数ヶ月の活動休止を経て、新曲「アイハソーダ」を配信リリース[10]。また11⽉1⽇には雨宮哲が監督を務め、アニメ制作会社TRIGGERの公式YouTubeチャンネルで全世界配信されるWebショートアニメ作品『ザ・レンチキュラーズ』の主題歌として書き下ろした「ザ・レンチキュラーズ」を配信リリースした[11]
2026年
  • 1月7日、配信シングル「レイトショー」をリリース[12]

ディスコグラフィ

シングル

リリースタイトル規格規格品番備考
インディーズ作品
1 2013年4月24日 ホワイトレインコートマン CD ESFM-1001 タワーレコード限定1コインシングル
メジャー作品
Sp 2015年11月11日 talking/ナナヒツジ CD+DVD(初回盤A)
CD+DVD(初回盤B)
CD(通常盤)
KSCL-2631/2632(初回盤A)
KSCL-2633/2634(初回盤B)
KSCL-2635(通常盤)
1 2016年7月6日 エポックパレード CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2742/2743(初回盤)
KSCL-2744(通常盤)
2 2017年9月6日 サヨナラムーンタウン CD KSCL-2968
ライブ会場 & 公式通販限定
1 2018年9月8日 シーユーネバーランド CD CD版はライブ会場&公式通販限定販売[13]
2 2019年5月18日 アダハダエイリアン CD版は対バンツアー『【Scene #6】-空白のスゴロクツアー-』にて販売。配信でもリリース[14]
3 2019年10月11日 ドライフラワー CD版は東名阪アコースティック・ツアー『【Scene #7】-dried flower-』にて販売。配信でもリリース[15][16]
配信限定
1 2016年8月10日 エンドレスプレイヤー デジタル配信
-
作詞:ハヤシコウスケ / 作曲:シナリオアート
2 2023年10月11日 センシティブガール
-
[17]
3 2023年11月29日 アカネイロフィフティーン
-
[18]
4 2024年3月20日 メトロノームタワー
-
メモリアルアルバム『sensitive sketch』からの先行シングル[19]
5 2025年7月30日 アイハソーダ 4525853709796 [10]
6 2025年11⽉1⽇ ザ・レンチキュラーズ FUGA-000082 [11]
7 2026年1月7日 レイトショー 4525853775098 作詞・作曲:ハットリクミコ[12]

アルバム

ミニアルバム

リリースタイトル収録曲規格品番備考
インディーズ
1 2013年6月19日 -DRAMATICS- CD UXCL-0054
メジャー
2 2014年1月15日 night walking CD KSCL-2346
3 2014年9月17日 Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー- CD KSCL-2446
4 2016年3月9日 dumping swimmer CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2700/2701(初回盤)
KSCL-2702(通常盤)
インディーズ
5 2020年8月29日 nuts a tea T-shirts
  • Tシャツに付属するQRコードに
    アクセスして聞く方式が取られている[20]
  • 2025年7月2日に各サブスクサービスでの
    配信が解禁された[21]

6 2022年6月22日 White Smell CD 「Scenarioart official STORE」限定販売の
アコースティック・ミニアルバム。
7 2024年6月19日 sensitive sketch CD ESFAC-0003 結成15周年メモリアル・アルバム[9]

フルアルバム

リリースタイトル収録曲規格規格品番
メジャー
1 2015年6月3日 Happy Umbrella CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2561/2562(初回盤)
KSCL-2563(通常盤)
2 2017年3月8日 Faction World CD+DVD(初回盤)
CD(通常盤)
KSCL-2853/2854(初回盤)
KSCL-2855(通常盤)
インディーズ
3 2020年4月15日 EVER SICK CD ESFAC-0001
4 2022年06月22日 Blue Smell CD ESFAC-0002

ミュージックビデオ

タイアップ

曲名タイアップ
ナナヒツジ フジテレビ ノイタミナすべてがFになる THE PERFECT INSIDER』エンディングテーマ[23]
エンドレスプレイヤー 福岡ソフトバンクホークス『鷹の祭典2016』テーマソング[24]
迷子犬と雨のビート TOKYO MX / BSフジ テレビアニメ『四畳半神話大系』特別放送 オープニングテーマ[25]
ラブマゲドン TOKYO MX / BSフジ テレビアニメ『四畳半神話大系』特別放送 エンディングテーマ[25]
コールドプラネット 劇場アニメ『恋するシロクマ』メインテーマ[26]
ジャーニー FOXスポーツ&エンタテイメント『2017年 福岡ソフトバンクホークス公式戦』テーマソング[27]
サヨナラムーンタウン テレビ東京系アニメ『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』エンディングテーマ[28]
イッツオーライ ゼリア新薬工業ヘパリーゼW』Web CMソング[29]
ママ TOKYO MX イチナナゴーキュー アニメ『おまるのまるまるお』テーマソング[30]
マルイウタ TOKYO MX イチナナゴーキュー アニメ『おまるのまるまるお』第2弾テーマソング
オーベイビー TOKYO MX イチナナゴーキュー アニメ『おまるのまるまるお』第3弾テーマソング
ドライフラワー ゼリア新薬工業『ヘパリーゼプラスⅡ』 Web CMソング[31]
ママ ver.02 TOKYO MX イチナナゴーキュー アニメ『おまるのまるまるお』第4弾テーマソング
ママ -おつカレーまる ver.- TOKYO MX イチナナゴーキュー アニメ『おまるのまるまるお』第5弾テーマソング
アオノリビドー びわ湖放送『高校野球中継』テーマソング[32]
びわ湖放送『高校野球ハイライト』テーマソング[32]
ザ・レンチキュラーズ TRIGGER Webショートアニメ作品『ザ・レンチキュラーズ』主題歌[11]

ライブ

日程タイトル会場備考
2013年3月16日 [Chapter #1] 大阪福島2ndLine w/Moccobond、Half moon spiral、Swimy、レムチャップ
2013年8月30日 [Chapter #2] 下北沢MOSAiC w/asobius、Applicat Spectra、Bob is Sick
2014年3月14日 [Chapter #3]-ナイトウォーキング with tokyo- 東京TSUTAYA O-Crest w/エソラ、DIRTY OLD MEN
2014年3月30日 [Chapter #4]-ナイトウォーキング with osaka- 大阪梅田シャングリラ w/Moccobond、空中ループ
2014年9月18日 [Chapter #5]-ハジメテノワンマン- 代官山UNIT
2014年11月7日 [Chapter #6]-Osaka melancholy- 大阪梅田シャングリラ
2014年12月5日 [Chapter #7]-Tokyo melancholy- 渋谷WWW
2015年6月12日 - 7月3日 [Scene #1]-Happy Umbrella-
2015年12月6日 [Chapter #8]-ORANGE TOWN- 恵比寿・STUDIO38 2部制アコースティックライブ
[Chapter #8]-STARLESS TOWN-
2016年2月5日 [Chapter #9]-ハグレヒツジハナゴヤニ- 名古屋CLUB QUATTRO w/ねごとPeople In The Box
2016年3月5日 [Chapter #10]-ハグレヒツジハオオサカニ- 大阪BIGCAT
2016年3月10日 [Chapter #11]-ハグレヒツジハトウキョウニ- 赤坂BLITZ w/KANA-BOON
2016年6月3日 - 7月14日 [Scene #2]-シンカイヘ-
2016年11月12日 [Chapter #12]-Scenario Library- 渋谷WWW 電気系統のトラブルにより中断、そのまま中止[33]
2016年12月3日4日 [Chapter #13]-Warm Night- 渋谷Galaxy 2部制アコースティックライブ
両日とも、夕方は「Warm Night」、夜は「Deep Night」を行う
[Chapter #13]-Deep Night-
2017年3月25日 - 5月7日 [Scene #3]-World Journey-
2017年9月9日 - 9月23日 [Chapter #14] -ウタノストーリーティリング-
2017年11月10日 [Chapter #15] -November moon- 東京TSUTAYA O-Crest w/cinema staff
2017年12月15日 [Chapter #16] -December moon- w/Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
2018年5月26日-6月2日 [Scene #4]-センチメンタル通リ雨ツアー-
2018年9月8日-11月2日 [scene #5] -See you Neverland- 会場限定でシングル「シーユーネバーランド」を発売。

9/30の名古屋公演は、台風24号の影響で延期となり、その振替公演が11/2に行われた。[34]

2018年12月24日 [Chapter #17]-sleep eve- LIVE HOUSE APIA40 (東京都) 2部制アコースティックライブ
[Chapter #17]-wake eve-
2019年5月18日 - 6月23日 [Scene #6]-空白のスゴロクツアー- 結成10周年を記念した対バンツアー。

6/8の滋賀公演はワンマン公演。
それ以外の公演はすべて対バン公演

5/18 w/ircle,
5/25 w/Creepy Nuts
5/26 w/アンテナ
6/1 w/MAGIC OF LiFE
6/2 w/DALLJUB STEP CLUB,テスラは泣かない。
6/9 w/GOOD ON THE REEL,UNIDOTS
6/16 w/tricot,WOMCADOLE
6/22 w/Czecho No Republic
6/23 w/KANA-BOON

出演イベント

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI