シネマちっくキネ子さん

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作者ÖYSTER
出版社芳文社
レーベルまんがタイムコミックス
シネマちっくキネ子さん
漫画:シネマちっくキネ子さん
作者 ÖYSTER
出版社 芳文社
掲載誌 まんがホーム
レーベル まんがタイムコミックス
発表期間 まんがホーム2012年9月号 - 2015年8月号
巻数 全2巻
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シネマちっくキネ子さん』(シネマちっくキネこさん)は、ÖYSTERによる日本4コマ漫画。『まんがホーム』(芳文社)にて、2012年9月号から2015年8月号まで連載。映画監督を目指す少女、川島キネ子の日常を描く。[注 1][注 2]

就職した会社が直後に潰れ、アルバイトもなかなか決まらない不幸青年、宮川大八の前に、突然「映画カントク」を名乗る川島キネ子が現れる。大八の不幸な暮らしが、ハッピーエンドで終わるまでのドキュメンタリーを撮影しようとする画策するキネ子だったが、キネ子の祖父で映画監督の川島映三のお節介で有耶無耶になり、大八はキネ子の助手・カメラマンとして、映三の芳映撮影所に住み込みで雇われることになる。

しかし芳映撮影所は、娯楽の多様化や、映画のソフト化が進んでおり、映画館に足を運ばれることが少なくなったことなど、「映画が『娯楽の王様』ではなくなった」ことを受け、一棟だけを記念館として残し、一年後に閉鎖することに。キネ子は映画が今でも「娯楽の王様」であることを証明するためにも、映画作りに励んでいく。

主な登場人物

書誌情報

脚注

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