シネロマン池袋
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1974年に池袋北口ににっかつ(日活)の直営館「池袋北口にっかつ劇場」として開館[1]。前身はキャバレーのラテンクォーター池袋店。スクリーン前の照明ブースや、舞台に上がる螺旋階段などに当時の名残がある。
1988年、日活の路線変更に伴い「ロッポニカ池袋」に館名を変更。ロッポニカ路線終了後は館名そのままにミニシアター系映画の上映館となった。1990年に「シネロマン池袋」となり、成人映画専門映画館となる。
2008年4月に日活が劇場を手放し、酒井コーポレーション運営となる[2]。
原則としてエクセス(新日本映像)+ロマンポルノ、新東宝、オーピー(大蔵映画)という映画会社区分別にローテーションが組まれ、週替わり3本立てで上映される。