シモーネ・コリオ
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | シモーネ・コリオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | Simone Collio | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技(短距離走) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 60m, 100m | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1979年12月27日(45歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 180cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 74kg | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| オリンピック |
100m:2次予選5組6着(2004年) 4x100mR:予選2組5着(2004年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界選手権 |
100m:2次予選2組5着(2007年) 4x100mR:5位(2011年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
ヨーロッパ選手権 100m:途中棄権(2010年) 100m:失格(2012年) 4x100mR:2位(2010年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国内大会決勝 |
イタリア選手権 100m:優勝(3回) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最高世界ランク | 100m:32位(2009年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 50m | 5秒75(2009年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 60m | 6秒55(2008年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 100m | 10秒06(2009年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 200m | 20秒84(2009年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 編集 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
シモーネ・コリオ(Simone Collio、1979年12月27日 ‐ )は、イタリア・チェルヌスコ・スル・ナヴィーリオ出身の陸上競技選手。専門は短距離走。100mの自己ベストは10秒06。室内60mの自己ベスト6秒55は元室内イタリア記録。2004年ブダペスト世界室内選手権男子60mのファイナリスト(7位)である。妻のイベット・ラロワも100mで10秒77の自己ベストを持つ世界トップレベルのスプリンター。
2004年3月、ブダペストで開催された世界室内選手権の男子60mに出場すると、準決勝をイタリア記録(当時6秒55)に迫る6秒58の自己ベスト(当時)で突破[1]。この種目では1989年ブダペスト大会のピエールフランチェスコ・パボーニ(3位)とAntonio Ullo(4位)以来、15年ぶりにイタリア人ファイナリストとなったが、決勝は6秒60とタイムを落として7位に終わった[2]。
2008年2月9日、60mで6秒55の室内イタリアタイ記録(当時)を樹立し、1990年にピエールフランチェスコ・パボーニがマークした記録に並んだ[3][注 1]。
2009年7月21日、100mで10秒06(+1.2)の自己ベストをマーク。ピエトロ・メンネア(10秒01)、Carlo Boccarini(10秒08)に続いてイタリア史上3人目となる10秒0台をマークし、イタリア歴代2位(当時)に名を連ねた。
2009年8月、ベルリンで開催された世界選手権に出場すると、男子100mは1次予選で10秒49(-0.4)の組4着に終わり、0秒02差で2次予選進出を逃した[4]。2走を務めた男子4×100mリレーでは予選を突破し、この種目では1995年ヨーテボリ大会以来の決勝進出に貢献した(決勝は38秒54で6位)[5]。
2010年7-8月、バルセロナで開催されたヨーロッパ選手権に出場すると、男子100mは決勝に進出するもフライングで失格となった[6]。男子4×100mリレーは2走を務め、決勝では38秒17のイタリア記録を樹立しての銀メダル獲得に貢献。優勝したフランスとは0秒06差で惜しくも金メダルは逃したが、この種目では1994年ヘルシンキ大会以来のメダル獲得となった。
家族
2013年9月にブルガリア人のイベット・ラロワと結婚した[7]。100mで10秒77、200mで22秒32の自己ベストを持ち、2004年アテネオリンピックの100mで4位、200mで5位、2011年大邱世界選手権の100mで7位、2015年北京世界選手権の200mで7位、2016年リオデジャネイロオリンピックの200mで8位などの実績を持つ。