シャイニングブレイド

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シャイニングブレイドは、2009年にアトリエ彩から発売されていた、オリジナルメカアクションフィギュアシリーズ。

2009年4月に発売のアトリエ彩より発売された、西洋鎧とロボットを融合させたようなデザインのオリジナルメカ。メーカーの倒産などもあり、シリーズは1年程度で終了した。原型制作は櫻井浩一が担当している。ナイトのフレームは全て全高約110mm程度の共通の素体で、色と肩アーマーや頭部のデザイン、武器類で各機体の個性を出している。アーマーの各部にはジョイント用の穴が開いており、またジョイント各部が共通しているので、各部パーツや武器を組み替えられる。手首は武器持ち手・握り拳・平手の3種類が付属している。ガレージキットを除き、本体がPVC、武器がABS、関節がPOM製。各機体にはそれぞれ固有色があり、塗装は全てメタリック(白はパールホワイト)で、質感も塗り分けも非常に美しい。カラーバリエーションとして、シルバーにゴールドラインとなっている古代遺跡カラーのインペリアルナイトバージョンがある。なお、こういったトレーディングフィギュアでのカラーバリエーションは、黒1色に一部挿し色を入れただけのブラックバージョンなど、コストを考慮してか通常版に比べて塗り分けが少なくなる傾向にあるが、本商品は通常版より塗り分けが細かくなっている。各関節が動くアクションフィギュアとなっており、様々なシチュエーションやシーンを再現できる。肩、肘、股関節、膝、足首は2軸が打ってある球体ジョイント、首、手首はボールジョイント、胸は上下をダブルボールジョイントで接続、腰にロール軸がある。販売形式には3種類あり、トレーディングフィギュア版、ブリスターパック版、ガレージキット版となっている。パッケージCGイラストはマーシーラビットが担当しており、製品サンプルを撮影して使用したデジラマとなっている[1]

ストーリー

太古の昔『神』による争いがあり、神々は鋼鉄の騎神である「ナイトフレーム」インペリアルナイトバージョンを使っていた。長い時が経ち、人間たちが遺跡からナイトフレームを発掘し、それらを駆使して戦う「炎の時代」が幕を開ける、というトイオリジナルの展開でメカ×ファンタジーの世界が綴られていく独自シリーズである。ある程度の公式設定はあるが、ユーザーが自分で想像できる部分が多い。

ナイトフレーム

脚注

外部リンク

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