シャクナゲモドキ属
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Rhodoleia Champ. ex Hook. | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
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| 種 | |||||||||||||||||||||
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本文参照 |

シャクナゲモドキ属[1][2](シャクナゲモドキぞく、学名:Rhodoleia )は、マンサク科の常緑低木〜高木からなる属。属名はギリシャ語のrhodon(バラ)とloios(滑らか)2語からなり[3]、刺のないバラを意味する[4]。
下位分類と分布
多型的な1種とする見解[5]と、最大7種[4][3]が中国南部〜スマトラ島にかけて分布とする見解[2]があるとされる。2025年現在、POWOでは中国南部・台湾〜スマトラ島にかけて以下の6種を認めている[6]。
- R. championii Hook. シャクナゲモドキ 台湾、海南島、ベトナム、ラオス、マレーシア西部、スマトラ島[7] 樹高12 mほど。葉の側脈は両側に各7–9本、開花期は2–4月[2]
- R. forrestii Chun ex Exell 中国南部、ミャンマー[8]
- R. macrocarpa H.T.Chang 中国南部[10]
- R. parvipetala K.Y.Tong 中国南部[11]
- R. stenopetala H.T.Chang 中国南東部、海南島[12]
※ POWOではR. teysmannii Miq. (マレーシア西部、スマトラ島に分布)[4]はR. championii のシノニムとされ[13]、1種減少し6種となっている。
利用
通常は温室植物として扱うが、東京以西では無加温室内に地植えで越冬可能。西南暖地では屋外でも越冬可能。排水良好な地を好み、用土は選ばない。繁殖は実生または挿し木による[4]。