シャドー・ダンサー
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| シャドー・ダンサー | |
|---|---|
| Shadow Dancer | |
| 監督 | ジェームズ・マーシュ |
| 脚本 | トム・ブラッドビー |
| 原作 |
トム・ブラッドビー 『哀しみの密告者』 |
| 製作 |
クリス・コーエン アンドリュー・ロウ エド・ギニー |
| 製作総指揮 |
ジョー・オッペンハイマー ノーマン・メリー トム・ブラッドビー ブラヒム・シウア ヴァンサン・マラヴァル リタ・ダゲール |
| 出演者 |
アンドレア・ライズブロー クライヴ・オーウェン ジリアン・アンダーソン |
| 音楽 | ディコン・ハインクリフェ |
| 撮影 | ロブ・ハーディ |
| 編集 | ジンクス・ゴッドフリー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『シャドー・ダンサー』(Shadow Dancer)は、2012年にイギリスとアイルランドが共同製作したスパイ映画。トム・ブラッドビーの小説『哀しみの密告者』を原作としており、ブラッドビーは脚本家としても参加している。
北アイルランドに暮らすシングルマザーのコレットは、「IRA(アイルランド共和軍)」の活動家だった両親の影響で、自身もいつしかIRAの活動に身を投じていた。しかし、それが原因で1993年のロンドン爆破事件の際、容疑者として逮捕されてしまう。そんな彼女の前に「MI5(イギリス諜報局保安部)」の捜査官マックが現れ、ある提案を持ちかける。それは拘留を免除する代わりにMI5のスパイとなって、IRAの内部情報や動向を報告しろというものだった。幼い息子と離れるわけにはいかない彼女は、この提案に従わざるをえないのだった。
こうして両者の厳しい監視の中、スパイ活動を始めるコレットだったが、次第に幹部の疑いの目や家族への罪悪感に苦しめられていく。一方マックは、IRAの内部には「シャドー・ダンサー」と呼ばれるMI5のスパイがもう一人いることを知り、その存在を執拗に隠す上司のフレッチャーに対し疑念を抱いていく。