シャルル・ル・モルヴァン(Charles Le Morvan、1865年2月26日[1] - 1933年)は、フランスの天文学者。
プルービアン(英語版)で1865年に生まれる。モーリス・ローイ、ピエール・ピュイゾー(フランス語版)と共に、パリ天文台から1896年から1910年にかけて月面の写真を10,000枚をつかって、月面図を作成し、「L'Atlas photographique de la Lune」を出版した[2]。
月面図
1913年12月19日、小惑星(774) アルモルを発見した[3]。