シャン・ツツイ
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Shan Tsutsui | |
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| 生年月日 | 1971年8月9日(54歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | ハワイ大学マノア校 |
| 所属政党 | 民主党 |
| 称号 | 経済学士(ハワイ大学マノア校) |
| 配偶者 | リンデル・リー |
| 子女 | 3人 |
| 在任期間 | 2012年12月27日 - 2018年1月31日 |
| 州知事 |
ニール・アバークロンビー デービッド・イゲ |
| 在任期間 | 2010年11月6日 - 2012年12月27日 |
| 州知事 | ニール・アバークロンビー |
シャン・S・ツツイ(英語: Shan S. Tsutsui、1971年8月9日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。日系人である。2012年12月27日から2018年1月31日まで、ニール・アバークロンビー及びデービッド・イゲの2代のハワイ州知事の時に12代目ハワイ州副知事を務めた。また、ハワイ州上院議員(2003年 - 2012年)、12代目ハワイ州上院議長(2010年11月6日 - 2012年12月27日)を歴任した[1]。
前歴
1971年8月9日にハワイ州ワイルクに誕生する。1989年にマウイ高等学校・ハワイ大学マノア校を卒業し、経済学士を取得した[2]。
州上院議員
2003年から2012年に副知事に就任するまでの間、ハワイ州上院議員を務めた。ワイヒー=ワイエフ、ワイルク、カフルイからなる4区を地盤とした[3]。後に5区に鞍替えした。
副知事
ダニエル・イノウエ連邦上院議員の死後、ニール・アバークロンビー州知事は、ブライアン・シャッツ副知事をイノウエの後任の上院議員に推挙した[4]。ツツイはシャッツの後継の副知事に就任した[4]。なお州知事は3人の副知事候補を用意しており、ツツイが就任を辞退した場合には、ハワイ州下院議長カルヴィン・セイが就任し[5]、州法務長官のデービッド・M・ルーイが後任の議長に就任する予定であった[5]。副知事就任の打診を州知事から受けた後、家族で話し合い数日後に受諾した[6]。
退任後
ストラテジー360に就職した。[7]