シャーリー・バッシー
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| シャーリー・バッシー Dame Shirley Veronica Bassey | |
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ウェンブリー・アリーナにて(2006年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Shirley Veronica Bassey |
| 生誕 | 1937年1月8日(88歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ポップ・ミュージック、ジャズ |
| 職業 | 歌手 |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 1953年 - |
| レーベル | フィリップス, コロムビア, ユナイテッド・アーティスツ, デッカ, ゲフィン |
シャーリー・バッシー(Dame Shirley Veronica Bassey DBE、1937年1月8日[1] - )は、イギリス・ウェールズの歌手。女王エリザベス2世より大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられ、デイムの称号を有する。
1950年代中頃から活躍し、「20世紀後半のイギリスでもっとも人気のある女性歌手の一人」である[2][3]。
アメリカ合衆国では、とりわけジェームズ・ボンド映画のテーマ曲を録音したことで知られており、複数のボンド作品のテーマ曲を歌った唯一の歌手である。ユネスコ平和芸術家も務めている[2][4][5]。
007主題歌および候補
- 『007 ゴールドフィンガー』 - Goldfinger(1964年)
- Thunderball (Mr. Kiss Kiss Bang Bang)(1965年) - 『007 サンダーボール作戦』主題歌として録音されたが、トム・ジョーンズが歌う別曲「サンダーボール」に変更された。
- We Have All the Time in the World(1969年) - 『女王陛下の007』挿入歌「愛はすべてを越えて」としてルイ・アームストロングが歌ったが、バッシーも同曲を録音している[6]。
- 『007 ダイヤモンドは永遠に」 - Diamonds Are Forever(1971年)
- 『007 ムーンレイカー』 - Moonraker(1979年)
- Quantum of Solace(No Good About Goodbye)(2008年) - デヴィッド・アーノルド作曲でドン・ブラック作詞。『007/慰めの報酬』主題歌候補だったが、映画には不採用。
シングル
- Burn My Candle(1956年) - バッシーの最初のシングル。 裏面はElisabeth Welchのカヴァー曲「Stormy Weather」。
- Kiss Me, Honey Honey, Kiss Me(1958年) - 最初のヒット曲(全英シングルチャート最高3位)。