ショウジョウヒワ
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| ショウジョウヒワ | |||||||||||||||||||||||||||
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ショウジョウヒワ(オス) Spinus cucullatus | |||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1][2][3] | |||||||||||||||||||||||||||
| ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Spinus cucullatus (Swainson, 1820)[3][4] | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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Carduelis cucullata Swainson, 1820[3] | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| ショウジョウヒワ[5] | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Red siskin[3][4][5] |
ショウジョウヒワ(Spinus cucullatus)は、鳥綱スズメ目アトリ科Spinus属に分類される鳥類。
形態
分類
生態
人間との関係
カナリア類のオレンジ色の羽色を維持するため、属間交配させられることもあった[5]。
農地開発による生息地の破壊、ペット用の乱獲により生息数は激減している[3][5]。1975年のワシントン条約発効時から、ワシントン条約附属書Iに掲載されている[2]。ベネズエラでは法的に保護の対象とされている[3]。保護の啓蒙活動が行われたこともあるが、捕獲圧の増加につながってしまったという問題がある[3]。トリニダード・トバゴにも人為的に移入された個体群がいたが、1960年以降は発見例がなく絶滅したとされる[5]。1981年における生息数は600 - 800羽と推定されているが、同時期に年に1,000羽の捕獲例があるため過小評価と考えられている[5]。
ワシントン条約附属書I記載種なので取引には厳しい流通規制があるが、飼育下繁殖個体や雑種はその対象外であるため、欧米では累代飼育された個体や、ゴシキヒワやカナリアとの雑種がペットとして多数流通している。ただし日本では雑種個体を除き、ほとんど見かけることはない。またアメリカではそれら飼育下繁殖個体を再野生化に用いる動き[7]もある。