シルバー假面
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概要
ストーリー
1920年(大正9年)の東京で、不可思議な美女連続殺人事件が次々と発生していた。諜報機関からこれらの捜査の密命を受けた陸軍大尉・本郷義昭(山中峯太郎の軍事冒険小説の主人公)は、友人の平井太郎(のちに小説家・江戸川乱歩として有名になる)とともに浅草のダンテ劇場を調査中、ザビーネという日独ハーフの美女と出会う。
だが、そこで邪悪なクモ型宇宙人が本郷に襲いかかる。まもなく、ザビーネは「ニーベルンゲンの指輪」で銀色の超人・シルバー假面に変身し、宇宙人を撃退する。
ザビーネは本郷たちに、自分がドイツ人の母・エリスと文豪・森鷗外の間に生まれたこと、悲しい過去を背負ってまだ見ぬ父を探し、ドイツからやってきたことを語る。ザビーネが変身に用いる指輪は、人類を壊滅させるほどの底知れぬ力を持つといわれている。そこからふたりと、カリガリ博士とその配下の怪物や宇宙人、さらに鋼鉄のアンドロイドとの戦いが繰り広げられる。
備考
キャスト
スタッフ
作品リスト
参照『宇宙船 YEAR BOOK 2007』[1]
| 発売日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 監督 | 登場怪物 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月2日 | 第壱話 | はなやしき | 中野貴雄 | 実相寺昭雄 | 蜘蛛男 |
| 4月4日 | 第弐話 | 於母影 | 小林雄次 | 北浦嗣巳 | 蝙蝠ザムザ |
| 4月25日 | 第参話 | 鋼鉄のマリア | 中野貴雄 | 服部光則 | マリア |