シンディ・セラノ

From Wikipedia, the free encyclopedia

身長 168cm
誕生日 (1982-05-08) 1982年5月8日(42歳)
シンディ・セラノ
基本情報
階級 フェザー級
身長 168cm
国籍 プエルトリコの旗 プエルトリコ
誕生日 (1982-05-08) 1982年5月8日(42歳)
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 36
勝ち 27
KO勝ち 10
敗け 6
引き分け 3
テンプレートを表示

シンディ・セラノ英語: Cindy Serrano1982年5月8日 - )は、プエルトリコの元プロボクサー。元WBO女子世界フェザー級王者。女子世界7階級王者のアマンダ・セラノは妹。

2003年9月12日、アメリカデラウェア州ドーバーにてKathy Rodriguez戦でプロデビューし判定勝利。

デビュー12連勝の後、Rhonda LunaとのWIBA世界フェザー級王座決定戦に臨むが、引き分けで王座獲得ならず。

その後3連勝し、ミッシー・フィオレンティーノ英語版が持つWBC女子北米スーパーフェザー級王座に挑むが、判定負けでまたしても王座獲得ならず。

2008年1月11日、レイラ・マッカーターとの再起戦も敗れ連敗。

2011年10月1日、フランスでアン=ソフィー・マシスが持つWIBA・WBF、及び空位のWIBF世界ウェルター級王座に挑むが、0-3判定負け。

2012年4月27日、スウェーデンでミカエラ・ローレンと対戦も0-3判定負けで6戦未勝利となってしまった。

2012年8月11日、Kerri Hillに3-0判定を制し5年半ぶりの勝利。

2016年12月10日、地元プエルトリコにてCalista SilgadoとのWBO女子世界フェザー級王座決定戦に臨み、2-0判定で勝利し世界王座獲得[1]。妹アマンダとともにメジャー団体初の姉妹世界王者となった[2]

2017年5月13日、Paola Torres相手に初防衛戦を行い、3-0判定で勝利し初防衛成功[3]

2017年10月14日、Edina Kiss相手にノンタイトルを2-1判定で勝利。

2018年10月20日、ボストンTDガーデンにてケイティー・テイラーが持つWBAIBF女子世界ライト級王座に挑戦するが、3者とも90-100のフルマーク判定で敗れ2階級制覇はならなかった[4][5][6]

2018年限りで現役引退[7]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI