シントロノン From Wikipedia, the free encyclopedia シントロノン (synthronon) は、教会堂のアプスに設けられる聖職者のための席。アプスの周壁に沿って半円形に設けられるか、内陣両脇に直線状に作られる。 初期キリスト教建築において形成されたもので、アプスか内陣(ベーマ)に設けられる。アプス周壁に設けられる場合は、階段状になることが多い。 参考文献 『世界建築辞典』ニコラス・ペヴスナー他著 鈴木博之監訳(鹿島出版会)ISBN 9784306041615 『図説世界建築史 ビザンティン建築』シリル・マンゴー著 飯田喜四郎訳(本の友社)ISBN 9784894390201 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 Related Articles