シンノウヤシ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| シンノウヤシ | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Phoenix roebelenii O'Brien | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| pygmy date palm |
シンノウヤシ(親王椰子、学名: Phoenix roebelenii)は、中国南東部(雲南省)からラオスやベトナムの北部にかけての東南アジアに自生する[1][2]ナツメヤシ属の植物である。
種小名roebeleniiはこのヤシを「発見」したスイス人カール・ロベレン(C. Roebelin)への献名である。和名は、原産地の1つラオスで、高岳親王(平城天皇第三皇子)が虎の害にあった、とされることに由来する[3]。