シンビディウム・インシグネ
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| シンビディウム・インシグネ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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シンビディウム・インシグネ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Cymbidium insigne Rolfe |
シンビディウム・インシグネ Cymbidium insigne Rolfe は、シュンラン属のランの一つ。白からピンクの大輪花を付ける。洋ランのシンビディウムにおける重要な交配親である。
東南アジアの高地に生育する地上性のランである。花茎は1mにもなり、弓なりに伸び、径10cmにもなる白からピンクの花を多数つける。
この種自身も美しいが、むしろ洋ランにおけるシンビディウムの重要な交配親であり、この種を元に、多くの交配品種が作られ、この類の品種改良に大きく貢献たことで知られる。