シンブ州 From Wikipedia, the free encyclopedia シンブ州 シンブ州(シンブしゅう、英: Simbu Province)は、パプアニューギニアの中部、ニューギニア島の東部の山岳地方に位置する州である。 州都はクンディアワ(英語版)。 州の面積は6,100 km²。人口は37万6473人(2011年国勢調査)[1]。パプアニューギニア最高峰で標高4,509mのウィルヘルム山は、同州と西部山岳州及びマダン州の州境にある。 州名は、現地語で「ありがとう」を意味する Sipuuuu に由来する。 有機栽培されたコーヒーの産地であるが、地形が山がちで天然資源に乏しいため、他の山岳州より経済発展が遅れている。西部山岳、東部山岳、南部山岳、湾岸及びマダンの各州と隣接する。 教育 天然資源に乏しいことから人的資源の開発に熱心で、国内有数の知的指導者を輩出。また、同州出身者は世界的規模の高名な研究所に勤務している。州内には中等学校が3ヶ所ある。 政治 現在の州知事は、2022年の選挙で当選したノア・クール。 脚注 ↑ “Papua New Guinea”. City Population. 2012年6月26日閲覧。 表話編歴 パプアニューギニアの州山岳地方 シンブ 東部山岳 エンガ 南部山岳 西部山岳 ヘラ ジワカ 島嶼地方 東ニューブリテン 西ニューブリテン ニューアイルランド ブーゲンビル マヌス モマセ地方 サンダウン 東セピック マダン モロベ パプア地方 首都区(ポートモレスビー) 中央 オロ ミルン湾 湾岸 西部 関連項目 パプアニューギニアの地方行政区画 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ この項目は、パプアニューギニアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 国)。表示編集 Related Articles