シンポ
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
本社(2015年9月) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒465-0015 愛知県名古屋市名東区若葉台110番地[1] 北緯35度10分44.7秒 東経136度59分30.6秒 / 北緯35.179083度 東経136.991833度座標: 北緯35度10分44.7秒 東経136度59分30.6秒 / 北緯35.179083度 東経136.991833度 |
| 設立 |
1971年(昭和46年)4月1日 (株式会社エーワイ食機) |
| 業種 | 金属製品 |
| 法人番号 | 8180001002144 |
| 事業内容 | 無煙ロースターの製造・販売および附帯工事等[1]。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 安藤紀彦[1] |
| 資本金 | 6億3930万7770円[1] |
| 発行済株式総数 | 614万850株[2] |
| 売上高 |
連結 58億30百万円 単独 55億50百万円 (2020年6月期)[2] |
| 純資産 |
連結 48億41百万円 単独 47億36百万円 (2020年6月期)[2] |
| 総資産 |
連結 60億99百万円 単独 59億36百万円 (2020年6月期)[2] |
| 従業員数 |
連結 96名、単独 87名 (2020年6月30日現在)[2] |
| 決算期 | 6月30日 |
| 主要株主 |
ヤマタケ総業(有) 27.67% (2020年6月30日現在)[2] |
| 外部リンク | https://www.shinpo.jp/ |
無煙ロースターは国内で70%以上のシェアを持ち、海外でも1000店舗以上で導入されている。海外はアジア地区のみならず北米、ヨーロッパでも導入されており、世界トップシェアとされる。
近年では、店舗のトータルプロデュースにも力を入れており、内装のデザインなど一定の評価を得ている。
沿革
- 1971年4月 - 名古屋市中区に株式会社エーワイ食機を設立。
- 1973年9月 - 販売能力と機構の充実のため、名古屋市千種区に本社を移転。
- 1979年11月 - 無煙ロースター(モスマック)の販売を開始。
- 1980年4月 - 商号をシンポ株式会社に変更。資本金を10,000,000円に増資。愛知県春日井市に春日井工場を建設し、製造を開始。
- 1985年
- 6月 - 資本金を30,000,000円に増資。
- 10月 - 業務の拡大と機構の充実のため、名古屋市名東区に本社を移転。
- 11月 - 新製品開発のため、技術開発部を新設し、ロースター開発を開始。
- 1986年7月 - 販売基盤を強化するため、埼玉県大宮市に東京支店を開設
- 1989年9月 - 春日井工場から撤退し、三好町に名古屋工場を建設。
- 1991年5月 - 販売基盤強化のため、東京都台東区に東京支店を移転。
- 1992年
- 1993年9月 - 東北地方の営業拠点として、仙台市太白区に仙台営業所を開設。
- 1994年11月 - 大阪市淀川区に大阪支店を移転。
- 1995年
- 1997年1月 - 株式を店頭市場で公開。
- 1999年4月 - 大阪府吹田市に大阪支店を移転
- 2000年9月 - 名古屋工場がISO 9001認証取得。
- 2003年
- 6月 - さいたま営業所を東京支店へ統合。東京支店を東京都北区に移転
- 8月 - 福岡営業所を福岡市博多区榎田に移転
- 2004年1月 - 札幌市白石区に札幌支店を移転
- 2006年1月 - ISO 14001認証取得(2018年1月認証返上)
- 2007年9月 - 業務の拡充を図るため、札幌支店を北海道支社に改名
- 2011年7月 - 北海道支社を業務の効率化を図るため、札幌支店に戻す。上海に子会社 神府貿易(上海)有限公司を設立し、同社に出資
- 2013年10月 - 子会社・フードクロス・マネジメント株式会社を設立
- 2015年6月 - フードクロス・マネジメントを清算
- 2018年
- 1月 - 米国子会社SHINPO AMERICA,INC.を設立
- 12月 - 福岡市東区へ福岡営業所を移転
- 2019年
- 2021年9月 - 業務の拡充を図るため、札幌支店を北海道東北支店に改名
- 2022年
- 1月 - メンテナンス部門の組織強化とサービス向上を目的に、さいたま営業所を東京MS事業所に改名
- 7月 - 業務の拡充を図るため、福岡営業所を九州支店に改名
- 4月 - みよし市に新名古屋工場完成