シン・ユリ

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本名 シン・ユリ
通称 ツヨカワコリア
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1994-05-13) 1994年5月13日(31歳)
シン・ユリ
基本情報
本名 シン・ユリ
通称 ツヨカワコリア
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1994-05-13) 1994年5月13日(31歳)
出身地 公州市(忠清南道)
所属 TEAM GENIUS
身長 168 cm
体重 48 kg
リーチ 157 cm
階級 アトム級
バックボーン シラットムエタイ
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シンユリ
YouTube
チャンネル
活動期間 2023年
ジャンル ブログ
登録者数 7,850人
総再生回数 369,727回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月31日時点。
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シン・ユリ韓国語: 심유리, ラテン文字転写: Yu Ri Shim1994年5月13日 - )は、韓国女性総合格闘家。TEAM GENIUS所属。第2代ROAD FC女子アトム級王者。シム・ユリとも表記される[1]

軍人になるために武術やキックボクシングを始め、プロ格闘家を目指すようになる[2][3]。2015年からアマチュア大会に出場[3]

2017年3月にROAD FCで総合格闘家としてプロデビュー[2]。同年12月にはGRACHANに出場し、沙弥子に判定負け[2]

2021年9月4日、ROAD FC 59で行われた女子アトム級タイトルマッチでパク・ジョンウンと対戦し、判定勝ち[2]。第2代ROAD FC女子アトム級王者となった[2]。一方で、練習中に負った怪我と資金不足のため、以降2年半ほど活動休止[4]。生活苦に陥ったことから2024年に格闘家を引退することを検討していたが、RIZINから出場依頼を受けて格闘技の継続を決める[4]。RIZINについては、「ずっと前から知っていて死ぬ前にでたいと思っていた舞台だったので、すごくうれしかった」と話している[5]

2023年12月31日に開催されたRIZIN.45でRIZINへの出場およびRENAとの対戦が発表され、日韓美女対決として話題となる[3][4]。RENAについては「子供の頃から見ていて尊敬しているので、対戦発表のリングで並んだときは芸能人に会ったような気持ちになりました」と語っている[5]。2024年3月23日に開催されたRIZIN LANDMARK 9でRENAと対戦し、0-3の判定負け[6]

2024年11月17日に開催されたRIZIN LANDMARK 10浜崎朱加と対戦し、2Rにアームロックで一本負け[7]

2025年5月31日に開催されたRIZIN WORLD SERIES in KOREAケイト・ロータスと対戦し、0-3の判定負け[8]

戦績

総合格闘技

総合格闘技 戦績
12 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
6 2 1 3 0 0 0
6 1 1 4 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ケイト・ロータス5分3R終了 判定0-3RIZIN WORLD SERIES in KOREA2025年5月31日
×浜崎朱加2R 1:15 アームロックRIZIN LANDMARK 102024年11月17日
×RENA5分3R終了 判定0-3RIZIN LANDMARK 92024年3月23日
パク・ジョンウン5分3R終了 判定2-1ROAD FC 59
【ROAD FC女子アトム級タイトルマッチ】
2021年9月4日
×パク・ジョンウン2R 1:09 TKO(パウンド)ROAD FC 572019年12月14日
シ・ミング2R 4:08 TKO(膝蹴り)ROAD FC 512018年12月15日
イム・ソヒ5分2R終了 判定3-0ROAD FC 502018年11月3日
ERIKA1R 4:24 TKO(パウンド)WARDOG Cage Fight 16 x GRACHAN 332018年1月28日
×沙弥子5分2R終了 判定0-3GRACHAN 322017年12月9日
×ホン・ユンハ5分2R終了 判定0-3ROAD FC 432017年10月28日
ベク・ヒョンジュ2R 1:15 リアネイキッドチョークROAD FC 412017年8月12日
原田志保5分2R終了 判定3-0ROAD FC 372017年3月11日

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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