シークエンス
ウィキメディアの曖昧さ回避ページ
From Wikipedia, the free encyclopedia
生物学
ボードゲーム
映画
映画における、またはそこから派生したシークエンスとは、物語上の繋がりがある一連の断片のこと。日本においてはシーンと言われることが多いが、シーンとはシークエンスよりもさらに小さな場面のことを指すため、シークエンスという呼び名が正しい。
通常はカットやショットという最小単位を元にして、そのカットの集合がシーンを構成し、さらにはそのシーンの集合がシークエンスとなり、シークエンスが繋がりを持った束となって一つの映画が構成される。ただし、中にはテオ・アンゲロプロスのように、一つのシークエンスをカット割りすることなく一つの連続したカットで撮り上げる作家や作品もある。
制御工学
ネットワーク工学
コンピュータネットワークにおいて、パケットに分割して情報を送信する際、パケットのシーケンス(順序)が決まる必要がある。通信プロトコルのヘッダに「シーケンス番号」などとして定義されていることが多い。