シーケンス図

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シーケンス図(シーケンスず: sequence diagram)とは、UMLで定義されている、時間的な順序で並べられたプロセス間の相互作用を示すものである。この図は、機能を実現するために必要な、関与するプロセスとオブジェクト、および交換されるメッセージのシーケンスを描写する。シーケンス図は通常、開発中のシステムの4+1アーキテクチャビューモデルにおけるユースケース実現に関連付けられる。シーケンス図は、イベント図またはイベントシナリオと呼ばれることもある。


1964年にエリクソン社が開発していた電話交換機を制御するソフトウェアの新版の開発でソフトウェアコンポーネントを採用することを提案した。この過程で計算機科学者イヴァー・ヤコブソンは、シーケンス図を考案し、コラボレーション図を開発した。

シーケンス図の主要な要素

脚注

外部リンク

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