シールドルーム From Wikipedia, the free encyclopedia シールドルームとは、外部からの電場や磁場の影響を受けず、かつ外部に電場や磁場を漏らさないように設計・施工された部屋である[1]。 シールドルーム ファラデーケージのシールドルームルーム 使用目的および扱う周波数範囲によって静電シールド用・磁気シールド用・平面電磁シールド用に分類される[1]。 用途 電磁妨害波の測定室。→詳細は「電波暗室」を参照 MRIや脳磁図、心磁図のような生体磁場の計測機器を設置した計測室 機密に係わるコンピュータールーム コンピュータールーム 構造 電磁波の遮蔽のみであれば金属箔や低周波数であれば金網でも構わないが、磁場の遮蔽は困難で大量のパーマロイ等の磁性体を必要とする[2]。 脚注 1 2 “シールドルームの豆知識”. 2016年12月20日閲覧。 ↑ “磁気シールドルーム施行実績・事例:中野パーマロイ”. 2016年12月20日閲覧。 関連項目 VCCI 国際無線障害特別委員会(CISPR) 暗室 電波暗室 無響室 電磁シールド 静電シールド クリーンルーム Related Articles