ジェイアール・ラクィネル
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2014年3月31日のプロデビュー戦はTKO勝ち。
その後2017年10月20日、リチャード・ロサレスとOPBF東洋太平洋フライ級暫定王座決定戦を行い、12回判定勝ちでOPBF暫定王座獲得に成功。
さらに2018年3月13日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フライ級王者中山佳祐とOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチを行い、9回2分1秒KO勝ちでOPBF王座獲得に成功[2][3]。同年5月27日、和歌山ビッグウエーブでOPBF東洋太平洋フライ級13位の小坂駿とOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチを行い、4回KO勝ちでOPBF王座初防衛に成功[4]。
同年9月28日、ウラン・トロハツとWBCフライ級シルバー王座決定戦を行い、12回0-3判定負けで王座獲得に失敗[5]。
そして2019年8月23日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フライ級4位の粉川拓也とOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチを行い、8回57秒TKO勝ちでOPBF王座2度目の防衛に成功[6][7]。
2021年10月23日、フィリピンでジーメル・マグラモを相手に防衛戦を行うも、12回0-3(113-115、110-118、109-119)で判定負けを喫し、王座から陥落した。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 15戦12勝2敗1分(9KO)