ジェイシー・ジェイン
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来歴
NXT
2020年9月23日にデビューし、ナンバーワン・コンテンダー・バトルロイヤルに参加。
2021年2月24日、WWEと契約。その後リングネームをジェイシー・ジェインと改名し、7月20日、フランキー・モネとのデビュー戦で勝利を収める。9月14日、ジジ・ドリンとチームを組み、ケイデン・カーターとケイシー・カタンザーロと対戦した。その後、マンディ・ローズと共に、トキシック・アトラクションというチームを設立。メンバーは、ローズ、ドリン、ジェイン。9月28日、ドリンとジェインは、タッグチームのデビュー戦で紫雷イオとゾーイ・スタークとNXT女子タッグチーム王座戦で対戦するが敗北。NXTハロウィン・ハボックで、ドリンとジェインは、紫雷とスターク、インディ・ハートウェルとペルシア・ピロッタとスケアウェイ・トゥ・ヘル・ラダー・トリプルスレット・タッグマッチでNXT女子タッグチーム王座戦に出場し、勝利。王座に輝く。11月16日、ドリン、ローズ、ダコタ・カイと共にNXT ウォーゲームズ2021のウォーゲームズマッチに出場し、ラケル・ゴンザレス、ケイ・リー・レイ、コーラ・ジェイド、紫雷イオと対戦したが、ジェインがジェイドにピンフォール負け。NXTベンジェンス・デイで、ドリンとジェインは、インディ・ハートウェルとペルシャ・ピロッタに対して王座を保持。
NXT Stand & Deliver Kickoffで、ドリンとジェインはダコタ・カイとラケル・ゴンザレスに敗れ、タイトルを手放す。しかし、3日後にマンディ・ローズの助けを借りてタイトルを取り戻した。
2022年7月5日、ザ・グレード・アメリカン・バッシュで、ドリンとジェインは、ロクサーヌ・ペレスとコーラ・ジェイドに敗れ、タイトルを手放す。8月2日、アイビー・ナイルとテイタム・パクスリー、ユリサ・レオンとヴァレンティーナ・フェロズ、カタナ・チャンスとケイデン・カーターとフェイタル・4ウェイ・エリミネーションマッチに参加した。だが、最後、カーターとチャンスの協力プレイをジェインが浴び、ピンフォールで敗北。
8月19日、ドリンと共にWWE女子タッグチーム王座トーナメントに参加し、メインロースターデビューを果たす。第1ラウンドで勝利を収めるもドリンが負傷したため、トーナメントから除外。だが、ドリンとジェインは、復活戦でアリーヤとラケル・ロドリゲスと対戦したが、敗北。その後、NXT女子王座だったマンディ・ローズはロクサーヌ・ペレスに敗れ、王座転落。その2日後、リーダーのローズはWWEから解雇され、メンバーはドリンとジェインだけになった。2023年1月10日のニュー・イヤーズ・イービル、ドリンとジェインはバトルロイヤルに参加。最後ジェインとドリンがリングに残った。チームながらも、試合終了のゴングは鳴らず、ジェインは、自ら脱落しようとした。だが、ドリンは止めたがジェインは、ドリンに攻撃。ドリンも反撃で攻撃した。結局この試合は両者トップロープから脱落し、勝者はドリンとジェインになった。そしてべンジェンス・デイでのNXT女子王座のロクサーヌ・ペレスへの挑戦権を獲得。ベンジェンス・デイで、ペレスは、ドリンとジェインに対してタイトルを保持し、チャレンジは失敗。
トキシック・アトラクション解散
2023年2月7日、ベイリーがホストを務めるDing Dong, Hello! においてドリンに攻撃。ロード・ブロッキングでのドリンとの試合を作った。NXTで、ジェインは、インディ・ハートウェルとの試合中、ドリンがジェインを攻撃、ノーコンテストで終了。3月7日のNXTロードブロックでドリンと対戦したが、敗北。
獲得タイトル
- ACW
- ACW女子王座 : 2回
- ACW女子ナンバーワンコンテンダーシップトーナメント(2018)
- WXW
- WXW女子王座 : 1回
- WWE女子ユナイテッドステイツ王座 : 1回
- NXT女子王座 : 2回
- NXT女子タッグチーム王座 : 2回(w /ジジ・ドリン)
- TNAノックアウト世界王座 : 1回
入場曲
- Toxic
脚注
外部リンク
- Jacy Jayne (@jacyjaynewwe) - X(旧Twitter)
- Jacy Jayne - WWE.com