コーラ・ジェイド
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来歴
NXT
2021年
2021年1月WWEと契約を結び、22日にはコーラ・ジェイドとしてデビューした。2021年女子ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックの第1ラウンドでジジ・ドリンとチームを組んだが、キャンディス・レラエとインディ・ハートウェルによって排除された。
11月16日、ラケル・ゴンザレスのチームに加わり、紫雷イオ、ケイ・リー・レイと共にNXTウォーゲームズに出場し、勝利した。
2022年
ニューイヤーズ・イービルでゴンザレスとタッグを組み、NXT女子王座のマンディ・ローズとのトリプルスレットマッチでタイトルを獲得する機会を得たが、タイトルを獲得することはできなかった。グレート・アメリカン・バッシュでロクサーヌ・ペレスとチームを組み、ドリンとジェイシー・ジェインを破り、NXT女子タッグチーム王座を獲得。
7月12日、マンディ・ローズとの試合中、ジェイドがペレスを裏切り攻撃したことによりタッグは崩壊。ペレスも王座を獲得することができなかった。翌週、ジェイドは、タイトルベルトをゴミ箱に捨てた。NXT女子王座の挑戦権を獲得するために、20人女性バトルロイヤルに出場したが、ゾーイ・スタークによって排除された。その後、ジェイドは、元タッグパートナーのペレスを破った。
10月4日、ハロウィン・ハボックでジェイドとペレスは、ウェポンズ・ワイルドでの試合が設定された。10月17日、ペレスの対戦相手に、リア・リプリーを選び、ジェイドは、ラケル・ロドリゲスと対戦し、失格により破った。4日後、ハロウィン・ハボックで、ウェポンズ・ワイルドの試合でペレスに敗れた。
11月1日、ヴァレンティーナ・フェロズを破った。11月22日、ウェンディー・チューと対戦し、勝利。
12月10日、NXTデッドラインでのNXT女子王座の挑戦権が得られるアイアンサバイバーチャレンジに出場したが、敗北。12月27日、ウェンディー・チューと再戦したが、敗北。
2023年
1月10日、NXTニューイヤーズ・イビルで20人女子バトルロイヤルに参加したが、ライラ・ヴァルキュリアによって排除された。
2024年
2025年
2025年2月、ヴェンジェンス・デイで4way形式でNXT女子王者ジュリアに挑戦したが敗北し王座獲得を逃した。
5月2日、WWEからリリースされた[1]。
得意技
フィニッシュ・ホールド
打撃技
投げ技
フォール技
- スクールガール
- バックスライド
- スモール・パッケージホールド
- ジャックナイフ・ホールド
- メキシカン・ローリング・クラッチ・ホールド
- 立ち状態の相手に対し、肩車のように相手の肩の上に乗り、そのまま前転。相手を倒しつつ、相手の股を潜りざまに手で相手の両脚をつかんでエビに固める。入り方としては、相手の背後から跳び箱の形で肩の上に乗ることが多い。
- ハリケーン・ラナ
獲得タイトル
- NXT女子タッグチーム王座 : 1回(w /ロクサーヌ・ペレス
入場曲
- Generation Jade 現在使用中
- Twisted Generation
- She's Go Dumb
- Buried Alive