ジェイソン・クレスト
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ジェイソン・クレスト(英語: Jason Crest、旧名The Good Thing Brigade)は、イギリスのケント州トンブリッジを拠点に1967年から1969年にかけて活動していたサイケデリック・ポップのグループである。
1967年から1968年にかけてフィリップス・レコードからシングル5曲(その中にはザ・ムーヴの"(Here We Go Round) The Lemon Tree"のカバー曲もある)を発売したにもかかわらず、バンドは商業的に成功することはなく、フィリップスとの契約が切れた1960年代終わりごろに解散した。しかし、シングル"Black Mass"、"Turquoise Tandem Cycle"、"(Here We Go Round) The Lemon Tree"、"Place in the Sun"が、イギリスの1960年代のサイケデリックロックのコンピレーションアルバム『ラブル・シリーズ』に収録されており、バンドはカルト的な評判を得ている。4枚目のシングル『ウォータールー・ロード』(Waterloo Road)は、"Les Champs-Élysées"(日本語訳『オー・シャンゼリゼ』)のタイトルでフランス語の詞をつけられた曲をジョー・ダッサンが歌い、人気となった。